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『ミス・ジャパン』東京代表に土屋太鳳の姉・炎伽さん 大きな夢は「3姉弟で共演」

ミス・ジャパン東京代表に選ばれた土屋炎伽さん (C)ORICON NewS inc.

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ミス・ジャパン東京代表に選ばれた土屋炎伽さん (C)ORICON NewS inc.
 女優・土屋太鳳の姉で会社員の土屋炎伽(つちや・ほのか/26)さんが、3日に都内で行われた『2019ミス・ジャパン』東京大会最終選考会でグランプリに輝き、各都道府県から1人だけ選出されるファイナリストに選ばれた。受賞の喜びを語る中で、もし芸能界に入ったらと聞かれると「妹と弟(俳優の土屋神葉)と共演したいですね。大きな夢です」と笑顔で語った。

 この日は会場に太鳳も応援に訪れていたことを明かした炎伽さんは「グランプリが決まった後に、妹がいる方を見たら、わーっと手を振ってくれていてうれしかったですね」とニッコリ。今回は家族に相談せずに応募したそうで「ファイナリストになってから伝えました。心から『応援しているよ!』と言ってくれました」と家族のサポートを明かした。

 自身の芸能界入りに関しては「今は会社員として働いていますが、どこか表に出て反応をもらいたい気持ちもあって、機会があれば芸能界など、いただいたチャンスを生かしたいです」と将来的な可能性も明言。具体的には「日本舞踊を3歳からやっているので、日本の文化を発信して、広く伝えていけたら」と話していた。

 『ミス・ジャパン』は、国内のミスコンテストの決定版として、今年から新しく開催する年間のページェント。ファイナリストは、9月3日から1週間の合宿を経て、9月11日の日本大会に出場。グランプリに輝いた方に賞金1000万円が贈られ、1年間にわたり公式イベントやチャリティー活動に参加する。

 この日の審査は、医師でタレントの西川史子、芸能事務所・タイタンの太田光代社長、デヴィ・スカルノ堀江貴文氏、柔道全日本男子監督の井上康生氏らが務めた。


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