ホーム エンタメ > ゆきぽよ、新バチェラーから豪華な贈り物 上機嫌で「リアルなエリート」

ゆきぽよ、新バチェラーから豪華な贈り物 上機嫌で「リアルなエリート」

3代目バチェラー・友永真也からのプレゼントに喜ぶゆきぽよ(左)=Amazonプライム会員大感謝祭『プライムデー』記者発表会 (C)ORICON NewS inc.

[拡大写真]

3代目バチェラー・友永真也からのプレゼントに喜ぶゆきぽよ(左)=Amazonプライム会員大感謝祭『プライムデー』記者発表会 (C)ORICON NewS inc.
 人気リアリティ−ショー『バチェラー・ジャパン』シリーズで歴代バチェラーを務めた久保裕丈小柳津林太郎友永真也とシーズン1出演者の“ゆきぽよ”ことタレントの木村有希が12日、都内で行われたAmazonプライム会員大感謝祭『プライムデー』記者発表会に登壇した。

 この日、今秋配信されるシーズン3で“バチェラー”を務める友永氏と対面したゆきぽよは「3代目に会うのすごく楽しみだった。今つけている金のブレスレットと時計をプレゼントしてくれた。紳士はやっぱ違う! リアルなエリートですね」と腕にきらめくアクセサリーをみせ、上機嫌。

 『バチェラー・ジャパン』は成功を収めた1人の独身男性イコールバチェラーのたった一人のパートナーの座を勝ち取るべく、性格もバックグラウンドも違う20人の女性が競い合う婚活サバイバル番組。毎回、国内外様々なシチュエーションで展開される非日常なデートや女性たちが火花を散らし合うカクテルバーティーを通してむき出しにされる人間ドラマを描いていく。

 まだ配信前とあって、友永氏は「ネタバレしないように気をつけますので下手な質問はやめてください」と早速けん制。小柳津氏は「自己紹介動画を全部観たんですけど、キャッチコピーが秀逸なんですよ。(参加女性の)一人ひとりの個性が前回にも増して強い」と期待を寄せると、友永氏も「一言で言うと一期一会。いろいろなドラマがありました。言いたいんですけどそれは本編をお楽しみに」とアピールした。

 またゆきぽよは日本の参加女性で唯一アメリカ版のバチェラー番組にも参加。英語は全くしゃべれないというゆきぽよだが「向こうでも1ヶ月半くらいは生活できたし友達もできて絆も深まった。恋愛も人間関係も言葉って関係ない。すべて行動で身体で意思表示。でも全部通じるから人間みんな一緒。行動しなきゃ伝わらない」と熱弁すると久保氏も「大事ですよね。僕は苦手な方なので学びます」と納得していた。

 番組では結局恋が報われることのなかったゆきぽよだが「あまり言わないようにしてるけどくぼりん(久保)と出会ってからもずっと彼氏探しと婚活はしてます。もしできたらくぼりんにも会わせようかな? 完璧なオトコにみてもらわないと…」と約束。久保氏は「それは付き合う前にチェックしないと。親心でみます」と番組を通して芽生えた絆も覗かせていた。

 すでにシーズン3の撮影も終了したが、友永氏に向け、久保氏は「放送してからもすばらしい経験が待っているので精一杯楽しんでもらえれば」、小柳津氏も「反響のある番組。良くも悪くも意見を言われる。反対意見は無視して楽しんで」とアドバイス。二人とも最後に結ばれた女性とは破局してしまっていることもあり、ゆきぽよは「そろそろバチェラーから花嫁がみたい。ぜひ、結婚を! 頑張ってください!」と熱くエールを送った。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」



関連写真

関連リンク

シェア Google+

注目★トピックス


おすすめコンテンツ


P R