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長谷川京子、美しさを保つ“不可侵”の30分 七五三写真は「今の娘とそっくり」

『第58回清鈴苑きものショー』に出演した長谷川京子 (C)ORICON NewS inc.

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『第58回清鈴苑きものショー』に出演した長谷川京子 (C)ORICON NewS inc.
 女優の長谷川京子(41)が31日、都内で行われた着物専門店の鈴乃屋が主催する『第58回清鈴苑きものショー』に出演した。

 着物姿でトークショーを行った長谷川は「着たいのはやまやまなんですけど、最近はプライベートで着ることが少なくなってしまった…」と正直に打ち明けた。以前は、フィルハーモニーなどを自身で着付けもして着物で鑑賞したこともあったそう。「海外の方は見るだけで、すごく褒めてくださる。いろんな国の方がいらっしゃる中で自分が日本人としていることがプライドになる気がしました」と笑顔で振り返った。

 2009年に第1子となる長男が、12年に第2子となる長女が誕生している。そんな長女の七五三のプランも語った。「今年、涼しくなった下の子が7歳なので着物を着て七五三をしたいなと思っています」と明かした。自身が七五三のときに着た真っ赤な花柄の着物が残っているそう。「母が贈ってくれた。そのときの写真を送ってくれて、まぁ今の娘とそっくりで(笑)。それ(着物)で写真を撮ったら、どっちがどっちかわからなくなっちゃうんじゃないかなって」と幸せいっぱいで語っていた。

 イベント後には取材に応じた。七五三の思い出を問われると「息子が5歳、娘が3歳で一緒にできた。息子が写真撮られなくて緊張した顔で写って、娘は天真爛漫な顔をして写ってる写真がある。それが、すごく思い出です」とにっこり。ただ「自分が撮られる仕事なので、もっとこういう表情をすればいいのにとダメ出しをしたかった」と本音をのぞかせながら「あくまで家族の記念写真。それは、それでした」とほほえんだ。

 また、美しさをキープできる理由も語った。「子育てをする中で時間が限られている。食事や運動もありますけど、お風呂上がりの時間だけは確保するようにしてます」と明かした。場所に合わせたクリームを使いスキンケアし、顔もパックし、髪もマッサージするという。「30分ぐらいかかるんです。『それだけは邪魔しないでほしい』と伝えてあります」と何人たりとも不可侵の時間があるそう。「洗面所に1人でこもって音楽を聞く。自分が青春時代の曲が好き。スピッツとか。思い出にふけっています」と秘訣を口にした。


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