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おんぶしようと思ったら…まさかのポーズ見せる予測不可能な1歳児たちに「可愛さえぐい」

父「おんぶしようとしたら隣きて同じポーズしてくる」 撮影:母

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父「おんぶしようとしたら隣きて同じポーズしてくる」 撮影:母
 ヒロユキさんが歩き疲れた1歳の娘をおんぶしようとすると、まさかの隣にきて同じポーズ。驚いた母が撮影したこの写真に約40万いいねがつく反響があった。また、大竹利朋さんがリビングでふと1歳の息子に目をやると、つま先立ちで空気椅子キープをしており、抜群のバランス感覚を見せていた。これには「マイケルの転生」「絶対大物になる」などのコメントが寄せられた。予測不可能な行動で驚かせ、笑わせてくれる子どもたちの日常をそれぞれの父に聞いた。

■『おんぶしようとしたら隣きて同じポーズしてくる』1才の娘に父驚愕

 この日は、親子3人で仲良く散歩していたヒロユキさん。おんぶしようとかがむといつも飛び乗ってくるというが、この日はなぜか隣に来てお父さんのまねっこをしてきた1歳の娘さん。驚いたお母さんが背後から撮影した写真に、「可愛さえぐい」「違うそうじゃない」「子は親の背を見て育つ」などのコメントが寄せられ、大きな反響があった。

 ヒロユキさんは反響について、「同じ子を持つ親からたくさんの『あるある!』という共感を頂き、子どもはまねっこの時期があることを知りました」とコメント。娘さんが“まねっこ”するのはおんぶポーズに限らず、両手を広げて「おいで」と言うと、娘さんもお父さんに向かって両手を広げることがあるとのこと。想像しただけでとても微笑ましい光景だ。

 そんな娘さんは、好奇心旺盛で、じっとしていることがないほど活発な性格。1歳ながら誰とでも仲良くなれる社交的な性格で、最近はFoorinの「パプリカ」や、K-POPアイドルBTSのMVを見ながら踊ることにはまっているという。

 印象に残っているエピソードを聞くと、「初めて『パパ』と『ママ』を言ってくれた時は言葉にならないほど嬉しかったです」とのこと。まだ言葉はそれほど話さないというが、生後6ヵ月で立ち始め、1歳にもならないうちに走るようになり、その後は自分で遊んだおもちゃを片付けたり歯を磨いたりすることもできるようになり、思っている以上に早い娘さんの成長スピードに日々驚かされるというお父さん。気軽におんぶができないくらい成長する日も遠くはないかもしれない。

■『修行でもしてるの?』つま先立ちで空気椅子する1才に反響

 父・大竹利朋さんを驚かせたのは、ひざを直角に曲げた見事な空気椅子に加え、つま先立ちをしていた1歳の息子さん。大竹さんがTwitterで「修行でもしてるの?」という文言とともに写真を公開すると、「マイケルの転生」「絶対大物になる」「将来が楽しみ」などのコメントが寄せられ、約30万いいねの反響があった。

 机に本やiPadを置いて見る時によくこの姿勢をしているそうで、中には、「うちの息子もでした」「自分も小さい頃この足してました」というコメントも寄せられていた。一見きつそうな姿勢に見えるが、大竹さんによると「多分楽なんだと思います。前のめりでおなかをテーブルに乗せると脚が宙ぶらりんに浮くので、それでつま先を立てたりしてました。遊ぶ感じで」とのこと。

 息子さんは基本的にじっとしておらず、走り回ったり、おもちゃで遊んだりしているそうで、「ワンパクなので、仕事のワークチェアをよじ登ったり、ベビーゲートに腕だけでぶら下がったりは結構しています。いいバランス感覚は持っている気はします(笑)。1才2ヵ月くらいで外を走り回ったりしたので、運動神経もいいかもしれません」と語っていた。

 子育てをする上で驚いたことを聞くと、「子どもの日々の成長に、うれしさと寂しさの両方の思いが混じって味わったことのない気持ちをすごく感じています。子どもをもって、一日一日をより大事にしたいと思うようになりました」とのこと。どの家庭も、子どもの奇想天外な行動に驚かされ、笑わされながらも、日々の成長に喜びを感じ、一瞬一瞬、貴重な時間を過ごしていることは共通しているようだ。



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