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「うんこの山」と「出まど」、落ちると危険なのはどっち? 『うんこドリル』今度は「窓とドア」とコラボ

『うんこ おうちの安全ドリル』(まどとドア編)

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『うんこ おうちの安全ドリル』(まどとドア編)
 “うんこ”をテーマにした子ども目線の内容で一躍ヒットとなった小学生向けの学習参考書『うんこドリル』シリーズ。これまでに、トヨタや海上保安庁など、さまざまな企業や団体とコラボ企画を行い、ユニークな内容が話題を集めてきた。そんな中、版元の文響社は10日、今度はYKK APとのコラボを発表。「窓とドア」の安全な使い方を学べる冊子とオンラインゲームを制作した。

 体や手指の小さな子どもは、家の中にいても窓やドアなどで手を挟んだり頭をぶつけたりして、大人が考えられないような事故を起こしてしまうことがある。そこで『うんこドリル』がYKK APとコラボして、窓やドアが使用される場面において、事故リスクが高い事例を2択問題で出題。ドリルを通じて、自然と子どもの事故を未然に防ぐ意識が高まるという内容だ。

 おもに小学校中高学年向けの内容で、冊子やゲームでは、全15問がランダムに出題される。窓やドア、フェンス、シャッターに関する問題で、「うんこ先生」が安全な使い方をわかりやすく解説する。うんこをモチーフにしたイラストも盛り込まれ、細かなところまで子どもの目線を意識した内容となっている。

 ゲームは無料。冊子は5月10日以降、順次配布される。



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