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「マスク美人」がプレッシャーに…コロナ禍だからこそ整えられる”マウスピース矯正”の進化

「キレイライン矯正」

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「キレイライン矯正」
 歯列矯正というと、歯の成長に合わせて子どもの頃から始めるイメージがあるが、現在はその手法が多様化。歯の裏側に器具をつける「裏側矯正」や、着脱可能なマウスピースを使う「マウスピース矯正」など、見た目に配慮したものが増えた。そしてコロナ禍である昨今、マスクをする習慣で口元が隠れる状態に。だからこそ、この期間に口元を整えようと歯列矯正が新たに注目を集めている。

 気になるのは矯正の”見た目”と”値段”。マウスピース矯正のブランド「キレイライン矯正」は、2万円(税込22,000円)から始められるとSNSで話題に。ワイヤーを使わず、患者一人ひとりに合わせてオーダーメイドする透明なマウスピースを使用するため、周囲からの視線を気にせず治療を進められることが利点になっている。収納容器もカラフルなラインアップで、コスメポーチに入っていても遜色ないデザインも印象的だ。

 マウスピース矯正は、複数枚のマウスピースを使用し、徐々に歯を動かすことで歯列を整える。「キレイライン矯正」の場合は、初回2万円(税込22,000円)で、2回目以降は税込44,000円。目安の費用は約10〜30万円になるという。

 マスクを着用するようになり、”マスク美人”という言葉も聞かれるように。逆に「マスクを外すのが怖い」とプレッシャーにもなりうる時代。歯列矯正の一番の利点は、見た目を改善できることだ。自身の生活スタイルや悩みをかかりつけ医に相談してみるのも、良い選択なのかもしれない。



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