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スターバックス、日本上陸以来初の従業員ドレスコード改定「より自由に」

スターバックス (C)ORICON NewS inc.

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スターバックス (C)ORICON NewS inc.
 日本上陸25周年を迎えたスターバックスコーヒーが、東京・銀座に1号店を開店した8月2日より、全国の従業員のドレスコードを新しくした。時流に合わせ、デニムや一部帽子の着用可能となり、より自由に自分を表現できるスタイルとなった。

 これまでは、黒・白・ベージュなどが着用色となっていたが、今回の改定では、トップス・帽子・ボトムス・靴には、グレー・ネイビー・ブラウンを追加(※ボトムス・靴は白のみNG)。髪・ネクタイ・靴下には色の制限はなく、帽子もキャップ・ハンチング・ハット(ツバ5cm以内)のみ可能となった。新しいドレスコードには「人種、年齢、性別など、あらゆる違いを認め合い、お互いの自分らしさを尊重するために。そしてお客様との心あたたまるつながりを生み出すために」といった思いが込められている。

 本スタートの前に店舗でのトライアルも実施し、従業員、顧客双方の意見を参考にしながら、ドレスコードを完成させた。トライアルを実施した店舗からは、「パートナー(従業員)がこれまで以上に普段の自分らしく接客できるようになった」「接客にやわらかさが増して、より人と人とのつながりを生み出しやすくなったように感じます」などの声も。清潔感を保ちながらも、より日常の自分を表現し、自然な振る舞いでの接客ができるよう、努めていくという。



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