せっかくなら自分にとって満足感のあるものを選びたいと「ご褒美需要」や「ご自愛消費」という言葉が聞かれる昨今。「自宅でちょっと良い時間を過ごしたい」「家で飲んでいる時間を今よりも充実させたい」というニーズから、2021年のクラフトビール市場が前年比約1.6倍に伸張しているという。
一般向け試飲イベント「スプリングバレー おいしさ感動体験会 〜HELLO! THE NEW WORLD OF BEER〜」が9月10日、11日の2日間限定で開催
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ビール類市場における、クラフトビールの構成比は初めて1%を突破、約1.5%に成長している。ビール離れが進んでいるとニュースにもなるなかで、クラフトビールが伸長している理由は、現代の家飲みスタイルに合致している側面もあるのではないか。
コロナ禍で自宅で飲む機会が増え、ビールをグビグビ飲むというよりは、チビチビまったり飲むというスタイルが定着しつつある。通常のビールはキンキンに冷やして飲むのが美味しいという一般的なイメージがあるが、クラフトビールは温度の変化によって香りや味わいの変化を感じられる。家で時間をかけてゆっくり飲むことにも適しているため、家飲みを充実させる選択肢の一つになっている。

クラフトビール「SPRING VALLEY シルクエール<白>」と「SPRING VALLEY 豊潤<496>」
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クラフトビールの2021年市場増分の約8割を占めているのは、キリンビールの「SPRING VALLEY 豊潤<496>」だという。9月13日には「SPRING VALLEY シルクエール<白>」が新発売。発売に合わせ、一般向け試飲イベント「スプリングバレー おいしさ感動体験会 〜HELLO! THE NEW WORLD OF BEER〜」が9月10日、11日の2日間限定で開催される。ビールの味わいや、おいしさを引き立てる飲み方、イベント限定の料理とのペアリングが体験できる。
■「スプリングバレー おいしさ感動体験会」詳細はこちらhttps://www.springvalleybrewery.jp/campaign/taiken/