「自爪ケア」の基本テクニック、美しい手もとを作るためのセルフケア
2023-06-27 17:30 eltha
■甘皮処理とオイルの保湿は“必ずセット”で
自爪には、甘皮の乾燥や切りすぎによる痛み、巻き爪や深爪、ささくれなど、人によってさまざまな悩みがある。家事による爪のダメージが気になっている女性も多いはず。ネイルサロンでプロに頼むメリットもあるが、定期的に通うのは難しい場合も。そんなときにきれいな爪を保つセルフケアの方法を知っていれば、指先の悩みが軽減される。
(1)効果的に爪やすりを使用する
自爪ケアの基本は、まずは爪やすりで形を整えることから始まる。ネイルケア用のやすりは、爪の形をきれいに整えやすい。爪に衝撃を与えにくいのでおすすめ。
(2)甘皮をふやかし、処理する
次に、甘皮を除去していく。爪周りが乾燥した状態で処理を行うときれいな仕上がりを保てなくなる。ぬるま湯を用意し、10分程度お湯につける。指先の甘皮を優しく押し上げ、理想のかたちに整えたらニッパーを使ってカット。
(3)指先をオイルで保湿する
ネイルオイルで保湿をしてマッサージをする。甘皮処理をした指先は乾燥しやすくなっているため、必ず保湿をセットで行う。これによって、健康的な自爪を育てることができる。
■ネイルオイルは好きな香りを選べばリラックス効果も
きちんと自爪をケアすれば、セルフケアでも健康的で美しい手元を手に入れることができる。さらに、甘皮の乾燥や切りすぎによる痛み、巻き爪や深爪、ささくれなどのトラブルも改善されるだろう。
ネイルオイルによる保湿は、甘皮処理のケアだけではなく、新しく生えてくる爪をケアする意味合いもある。保湿成分が浸透するものを選び、毎日継続して塗ることが大切。ローズヒップ、ラベンダー、シトラスなど、好みの香りを選べば、自身のリラックスにも活用することができる。
自爪ケアは、美しい手元を作るためには欠かせないステップ。自分でできるホームケアを覚えれば、健康的で美しい自爪を手に入れられる。今回紹介したおすすめのアイテムを使って、より効果的なケアをしてみてはいかがだろうか。