注目の美容成分“アゼライン酸”を使いやすく、医療機関専売ブランドから美容液が登場
2026-07-22 12:35 eltha
『DRX』は、医療現場で患者の肌と向き合う医師や医療従事者の声をもとに、品質や使用感、継続しやすさを追求してきた医療機関専売ブランド。同社は2011年にアゼライン酸配合クリーム『AZAクリア(R)』を発売して以来、15年以上にわたりアゼライン酸の知見と製剤技術を積み重ねてきた実績を持つ。
アゼライン酸は水にも油にも溶けにくい難溶性の成分であり、製剤化には非常に高い処方技術が求められるほか、特有の使用感も大きな課題とされてきた。発売された『DRX AZAクリアセラム』は、そうした課題に対し、アゼライン酸特有の使用感に着目した処方設計と独自の技術を駆使して開発された注目の新商品だ。
最大の特長は、誘導体ではなく「アゼライン酸」そのものを整肌成分として配合しながら、顔全体にもなじませやすいセラム(美容液)剤形を実現した点にある。サラリと伸び広がる使い心地で、毎日のスキンケアに無理なく取り入れやすい仕様に仕上がった。美容医療の施術を受けている人はもちろん、クリニックでの治療とホームケアを両立させたい人にとっても、毎日の肌を健やかに整える心強い味方となりそうだ。
専門機関での知見と製薬会社の技術が結集した『ディーアールエックス AZAクリアセラム』は、オープン価格にて7月21日より全国の取扱い病院・クリニックにて発売を開始。購入には医療機関での診察・カウンセリングが必要となるため、気になる人は公式サイトから取扱い医療機関をチェックしてみよう。