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フードプロデューサー南清貴、アンチエイジングではなくエイジングは“ナチュラル”エイジングを提言

「KIYO’S ZEN」の惣菜 

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「KIYO’S ZEN」の惣菜 
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 フードプロデューサーとして活躍し、オーガニックレストラン「キヨズキッチン」や数々の著書などでお馴染みの南清貴が、新たにデリカテッセン「KIYO’S ZEN」をプロデュース。6月1日(日)、伊勢丹新宿店本館地下1階にオープンした。若返りを目的とした“アンチエイジング”とは別に、自分らしく活き活きと歳を重ねるための“ナチュラルエイジング”というライフスタイルをテーマにしている。

 「KIYO’S ZEN」は「しぜんに、暮らそう。しぜんに、食べよう。」をキャッチコピーに、食材やメニュー、キッチン設備、店舗デザインなど、南が全面プロデュースしたデリショップ。バランスを考えて作られた惣菜や弁当、添加物や白砂糖を使用しないものなど、体に優しいラインナップとなっており、バランスよくおいしく食べられる健康で安全な食を提案、“ナチュラルエイジング”を実践している。

 南は、95年に「キヨズキッチン」を開業し、自然食やマクロビオティックとは一線を隔した新しいタイプの創作料理を提供してきた。また、フードプロデュースのほか、料理教室を開催したり、服部栄養学園や東京大学薬学部などで食に関する講演を行ってきたが、今後はテレビやラジオ番組でのコメンテーター、雑誌などの執筆活動といったタレントとしての活動も行っていく予定。

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