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『キリンラガービール』、14年ぶりに原材料量変更

2010.01.09 06:00

 キリンビールは8日、同社のロングセラーブランド『キリンラガービール』の風味とパッケージを見直し、ホップの量と使用比率、投入時期を変更すると発表した。2月中旬製造品より順次切り替える。同社が同商品の風味リニューアルを行うのは、熱処理製法から非熱処理製法(生ビール)に変更した1996年以来、14年ぶり。

 同社は近年、経営計画に“定番ブランドの強化”を挙げており、2009年には人気商品『一番搾り』を麦芽100%に変更。2010年は120年以上の歴史を持つ同ブランドに...

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