ホーム グルメ > 『銀魂』土方のマヨ丼、再現メニューが登場

『銀魂』土方のマヨ丼、再現メニューが登場

マヨネーズが大好物の土方(TVアニメより) (C)空知英秋/集英社・テレビ東京・電通・サンライズ 

[拡大写真]

マヨネーズが大好物の土方(TVアニメより) (C)空知英秋/集英社・テレビ東京・電通・サンライズ 
■その他の写真はこちら

 『週刊少年ジャンプ』で連載中の人気漫画『銀魂』の劇場版長編アニメーション『銀魂 新訳紅桜篇』の公開を記念して、主人公・坂田銀時の大好物『明治 いちごオ・レ』のタイアップ企画に続き、人気キャラクター・土方十四郎の大好きなマヨネーズをごはんに乗せた“マヨ丼”の再現メニューが、東京・池袋のサンシャインシティ内『ナムコ・ナンジャタウン』にお目見えする。3月20日(土)〜5月16日(日)の期間、同施設では銀魂づくしのイベントを開催。期間限定アトラクション『真選組入隊!大江戸捕物帳』が登場するほか、“土方特製マヨ丼”以外にもキャラクターにちなんだデザート・フードメニューが販売される。

 “土方特製マヨ丼”はポテトサラダをマヨネーズ状に絞って、漫画・アニメを出来る限り再現。下には、あっさり味のマヨネーズ風味リゾットとハンバーグを入れ、“マヨラー”も満足できる味わいに仕上げた。ボリュームたっぷりの2人前1500円。

 同期間、隣接するサンシャイン60展望台でも、劇場版の見どころのパネル展示やグッズショップを展開するイベントを実施。これら2つイベント会場に加え、映画館『シネリーブル池袋』、アニメ専門店『アニメイト池袋本店』、複合施設『池袋パルコ』の計5ヶ所をめぐるスタンプラリーの開催、入場料相互割引など、『銀魂』による池袋ジャックも予定されている。

 同作は、2003年から『週刊少年ジャンプ』にて連載が始まった漫画家・空知英秋による、パラレルワールドの江戸を舞台にしたSFギャグ漫画。連載は7年目に突入し、原作漫画の単行本は31巻まで発売されている。2006年にテレビ東京系でアニメ化され、放送中。初の劇場版は、原作で人気の長編「紅桜篇」のエピソードに新たな解釈を加えた内容となる。

 映画『銀魂 新訳紅桜篇』は4月24日(土)より全国公開。


関連写真

関連リンク

タグ
シェア Google+

注目★トピックス


おすすめコンテンツ


P R