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スタバがドリンク類の価格を改定 小サイズ値上げ・大サイズ値下げ

料金改定を発表したスターバックス 

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料金改定を発表したスターバックス 
 スターバックス コーヒー ジャパンは28日、2月15日より店舗で販売するドリンク商品の価格改定を行うと発表した。一部商品のショートサイズ価格を10〜20円値上げし、「グランデ」「ベンティ」など大きいサイズの商品は10〜20円値下げする。価格改定の理由について同社は「コーヒー豆を中心とした各種原材料が高騰している現状を踏まえ、より適切な価格体系を検討した結果」としている。コーヒー豆の国際相場が高騰している昨年夏以降、大手コーヒーチェーンの価格改定表明は初。

 価格改定対象となる商品は店舗で販売されているドリンク類約30品。『ドリップコーヒー』はショートサイズが290円から300円に値上げされる一方、最も大きいサイズの「ベンティ」は440円から420円に値下げ。『スターバックス ラテ』ショートは320円から340円に、ベンティは470円から460円になる。また、フラペチーノ類も価格改定の対象となっており、『抹茶クリームフラペチーノ』ショートは410円から430円に、ベンティは560円から550円に変更される。

 同社は今回の価格改定について「コーヒー豆高騰以外にも、国外店舗のサイズ間価格差に近付ける目的がある」と説明しており、現在50円の開きがあるサイズ間価格差は今回の改定で40円に。米国など国外の店舗では大きいサイズに人気が集まるが日本国内の店舗ではショートサイズやトールサイズを注文する人が多く、価格差を縮めることでサイズの選択肢を広げる狙いもあるとしている。


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