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新緑の深谷市で触れる豊かな土壌と野菜たち 沃土会「はたけの教室」5月16日(土)〔埼玉〕

パルシステム連合会

2026/05/05 11:46

「生産者直伝」年4回の農業体験

生活協同組合パルシステム埼玉(本部:埼玉県蕨市、理事長:西内良子)は5月16日(土)10時から12時まで、産直提携産地の有限会社沃土会(埼玉県深谷市、小野塚 陽輝代表)で農業体験イベント「はたけの教室」を開催します。体験専用の畑で9月にかけて、野菜の作り方を生産者から教わります。

土づくりから始める野菜の成長を体感
「はたけの教室」は、年4回の連続農業体験企画です。初回は利用者家族約20人が、新緑の深まる深谷市で年間40品目以上を栽培する沃土会の畑を探検します。稲わらや落ち葉などの有機物と微生物の力を活用し、豊かな土壌づくりから始める微生物農法による栽培の秘訣を「先生」である生産者が伝授します。

利用者家族は、開催時に畑で育つ野菜の収穫や草取り、種まきなどを体験します。年間の農作業は、沃土会が利用者のため専用に管理する「わくわく農園」で体験します。トウモロコシなど夏野菜の栽培に向けた準備など、先生たちの指導のもと、協力して管理・運営をしていきます。

参加者は季節ごとに訪れる「わくわく農園」の野菜の成長を直に観察し、土に触れ体験する作業から食べものを生産する農業の大切さを体感します。

▲生産者と共に収穫などを体験(2025年度開催時)

「はたけの教室」開催概要
【日時】2026年5月16日(土)10時〜12時
    第2回6月6日(土)、第3回6月27日(土)、第4回9月19日(土)いずれも10時〜12時
【会場】沃土会(埼玉県深谷市岡3061−4)
【参加者】利用者家族約20人

年間を通じた交流で深める相互理解
沃土会は1980年設立当初から、稲わらや油かす、鶏糞などの有機質を土壌に返し、微生物の分解で肥沃な土を作り、化学肥料や化学合成農薬に頼らない環境保全型農業を推進してきました。パルシステム埼玉の前身組織と1983年に産直提携し、2011年には南埼玉産直ネットワーク(さいたま市岩槻区、鈴木英樹代表)、パルシステム連合会とともに、埼玉産直協議会『農・彩・土』を設立しました。

協議会を通じた生産者と消費者の交流や地産地消により、県内農業の発展と環境保全を推進し、「はたけの教室」をはじめ冬の「沃土会ねぎ祭り」など年間を通した交流企画で、利用者との相互理解と信頼を深めています。

パルシステム埼玉はこれからも、県内産地との連携を深め、持続可能な生産と消費を目指していきます。
生活協同組合パルシステム埼玉
所在地:埼玉県蕨市錦町2-10-4、理事長:西内良子
出資金:94.4億円、組合員数:22.8万人、総事業高:331.5億円(2025年3月末現在)
HP:https://www.palsystem-saitama.coop/

パルシステム生活協同組合連合会
所在地:東京都新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿、理事長:渋澤温之
13会員・統一事業システム利用会員総事業高2,604.2億円/組合員総数176.2万人(2025年3月末現在)
会員生協:パルシステム東京、パルシステム神奈川、パルシステム千葉、パルシステム埼玉、パルシステム茨城 栃木、パルシステム山梨 長野、パルシステム群馬、パルシステム福島、パルシステム静岡、パルシステム新潟ときめき、パルシステム共済連、埼玉県勤労者生協、あいコープみやぎ
HP:https://www.pal-system.co.jp/



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