令和の現役高校生(男女)に「サザエさんで感じる違和感」について調査を実施しました。
今年のゴールデンウィーク。
家族での団らんの時間を楽しんだ方もいるのではないでしょうか。
そんな「家族団らん」のシーンが多いアニメというと…
日曜の18時30分からテレビで放送されている
「サザエさん」です。
気づけば“毎週の風景”みたいになっている人も多い国民的アニメと言えますが、
良く見てみると「あれっていつの時代の設定?」と疑問に思うこともあります。
そのため、令和の若者から見たら、あの世界は「ふつう」なのか。
それとも「いやいや、さすがにツッコミどころ多くない?」と感じているのか…気になるところです。
そこで、10代・現役高校生を対象としたマーケティング情報サイト「ワカモノリサーチ」では、
(
https://wakamono-research.co.jp/media/)
全国の現役高校生(男女)に
「サザエさんを見て違和感を覚えたことがありますか?」というアンケート調査を実施。
今回はその結果の一部をご紹介します。
=============================================
【企業様へ】
本記事のような10代・Z世代調査は、各企業様の商品・サービスでも実施可能です。
・10代・Z世代のリアルな声を商品開発に活かしたい
・PRで使える“話題になるデータ”が欲しい
・メディアに取り上げられる企画を作りたい
ワカモノリサーチでは「調査 → 記事化 → メディア露出」まで一貫して設計可能です。
実際に、調査データを活用したPRにより、メディア掲載・SNS拡散につながった事例もございます。
「話題になる調査」を一緒に設計しませんか?
実績・お問い合わせはこちら
contact@wakamono-research.co.jp
株式会社ワカモノリサーチHP
https://wakamono-research.co.jp/
=============================================

今回の調査の結果、65.2%の高校生が
「違和感を覚えたことがない」と回答。
約3人に2人は、サザエさんを“ふつうのアニメ”として受け止めていることが分かりました。
理由を見ていくと、
「小さい頃から見ていてそういう世界観だと思っているから」
「生まれた時からあるものだから」
「あれが当たり前かのように毎週日曜日の日課になっていた」
「幼い時から見ていたから」
「ずっと見てるから」
など、あの設定がすでに当たり前で慣れてしまっているという高校生からの声が目立つ結果に。
サザエさんは「特別な番組」ではなく、
「気づいたら家にあった家具」みたいなポジションになっている傾向があるのかもしれません。
また、
「アニメだから」「フィクションだから」と割り切っている声も目立っていたそう。
「ただのアニメだから」
「アニメと現実を一緒に考えないから」
「たとえ時代が違ったとしてもフィクションだから」
「アニメはそんな深く考えて見るものではないと思っている」
「日常を少し面白くしたアニメだと考えているから」
といった回答が寄せられており、
“時代設定が昭和っぽい”や“家族構成がレア”などの情報は頭に入っているけれど
「それはそれ、これはこれ」と一度“作品モード”に切り替えて見ている若者もいるようです。
さらに、「普通」「日常的」と受け止める声も。
「普通の家族だと思う」
「普通の家庭のようなアニメだから」
「普通のお母さん」
「平和な家族アニメだと思うから」
「日常だと思う」
「日常的だから」
この回答をした高校生は、サザエさんの“家族で過ごす時間”のイメージに、
ある程度共通点を感じていたようです。
一方、サザエさんを見て入て一方で
「違和感を覚えたことがある」と回答した34.8%の高校生からは、「家族構成」「年齢差」に関する違和感・ツッコミが多く寄せられました。
「家族構成がよくわからん」
「家族構成がよく分からない」
「家族構成が難しいから」
「家族おおすぎるから」
「大人数すぎると思うから」
など、核家族や兄弟・姉妹がいない家族構成が増えている中、
磯野家・フグ田家が一つ屋根の下で住んでいるのは違和感でしかないのでしょう。
年齢に関しては、
「サザエさんとカツオの歳が離れすぎている」
「なんでそんなに歳が離れているのか」
「親子の年齢差が大きすぎる」
「カツオの親が高齢すぎる」
「年がはなれすぎてる」
など、兄弟関係にショックを受けた若者も多かったようで、
特に、
「カツオとサザエが兄弟と知って驚きました」
「サザエさんとカツオワカが兄弟なのに違和感」
「小さいときサザエさんとカツオが兄弟なのが理解できなかった」
「サザエさんの子供がカツオだと思っていた」
「どこが兄弟かわからないから」
といった、「サザエ・カツオ・ワカメの関係性」には『???』が付いてしまうようです。
また、「タラちゃん」の設定に引っかかる若者も。
「タラちゃんだけ親が違うのを知った時びっくりした」
「ワカメとタラちゃんが姉弟じゃないことにおどろいた」
「ワカメとタラちゃんの歳が近いから」
など、「いとこ」という関係性が、令和の高校生にとっては身近ではないこともあり、
「同じ家にいる小さい子=兄弟」と思っていた若者も多いのかもしれません
他には、磯野家の「家そのもの」に目を向ける高校生も目立ちました。
「エンディングの家が小さすぎる」
「エンディングの家がおかしい」
「間取りが気になって」
「家がなんであんなふうになるんだろう」
「一等地なのに家広すぎる」
「平屋は金持ちなのに貧乏暮しすぎんか」
と、立地と生活レベルのギャップを疑う若者もいたようです。
そして、ファッション面でのツッコミも多く寄せられたそうで、
「髪型に違和感」
「髪型異常」
「サザエさんの髪型がおかしい」
「年齢すごすぎるのと髪型あれできるんだろうか」
「サザエさんの髪の毛が気になったから」
といった、サザエさんの違和感ありすぎの髪型や、
「ワカメちゃんのスカート」
「わかめちゃんのおむつ?」
「ワカメちゃんのスカートがおかしい」
など、作中でたびたび話題になるワカメのスカートの描写などについても、
違和感を覚える高校生は少なくなかったようです。
今回ご紹介した調査結果の詳細・全貌も含め、「ワカモノリサーチ」からご覧いただけます。
https://wakamono-research.co.jp/media/sazae-san-highschoolers/
また、「株式会社ワカモノリサーチ」では、
“全国9割の高等学校とのネットワーク”
“全国5万人以上の若者ネットワーク”
を最大限に活かし、
既存の若者向け・Z世向けのマーケティング企業やサイトではできない
“オンリーワン”のマーケティング・調査が可能となっております。
企業様・媒体様からのご依頼も受け付けております。
以下HP/お電話でお気軽にご相談・お声がけ頂ければ幸いです。
https://wakamono-research.co.jp/
調査期間 2026.1.30〜2026.2.16
調査機関 株式会社ワカモノリサーチ
調査対象 全国の現役高校生(男女)
有効回答数 253名
調査方法 インターネットリサーチ
【本調査結果(画像)の引用・転載について】
本調査の一部を引用・転載される場合には、
出典として「ワカモノリサーチ」
URL (
https://wakamono-research.co.jp/media/)
の併記をお願いいたします。
――――――――――――――――――――――――――――――――――
【本リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社 ワカモノリサーチ
MAIL:contact@wakamono-research.co.jp
TEL:0120-993-703
――――――――――――――――――――――――――――――――――
企業プレスリリース詳細へPRTIMESトップへ