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【母の日】に作りたい!簡単で華やぐごちそうレシピ8選〜失敗しにくいご飯・おかず・スイーツ

2026年5月10日は母の日です。日頃の「ありがとう」を、料理でさりげなく伝えてみませんか? ほんの少し彩りや盛りつけを工夫するだけで、いつもの食卓がグッと華やぎ、特別なひとときを演出できます。

そこで今回は、母の日にぴったりのレシピ8選をご紹介。


ご飯やパスタ、おかずや前菜、スイーツなど、母の日を彩ってくれるメニューが揃っています。料理初心者の方でも簡単に作れるので、ぜひ参考にしてください。

■華やかで簡単「花レンコン」の作り方
レンコンを飾り切りにして、明太子を詰めるだけ! シャキッとしたレンコンの食感と明太子の塩気が重なり、ご飯やお酒にもよく合います。紅白の花形がかわいらしく、いつものメニューに添えるだけでも特別感が増しますね。

明太子の簡単 花レンコン 今日のおかずやおつまみに by中島 和代さん
明太子の簡単 花レンコン 今日のおかずやおつまみに by中島 和代さん

【材料】(2人分)

レンコン(細) 8cm
酢 少々
明太子 1腹
大葉 4枚


【作り方】

1、レンコンは長さを2cmに切って皮をむき、穴に添って花形に切り込みを入れ、酢を入れた水に放つ。

明太子の簡単 花レンコン 今日のおかずやおつまみに by中島 和代さんの作り方1

2、鍋にレンコンを入れ、かぶるくらいの水と酢を少々入れ、中火にかける。煮立ったら火を少し弱めて2分ゆで、水に取って粗熱が取れたら、水気を拭き取る。

明太子の簡単 花レンコン 今日のおかずやおつまみに by中島 和代さんの作り方2

3、明太子は薄皮に切り込みを入れ、中身をしごきだして底が平らな容器に入れる。

明太子の簡単 花レンコン 今日のおかずやおつまみに by中島 和代さんの作り方3

4、レンコンの穴が下になるようにを3の容器に立て、トントンと叩きながら穴に明太子を詰め、お好みの厚みに切る。

明太子の簡単 花レンコン 今日のおかずやおつまみに by中島 和代さんの作り方4

5、大葉は水洗いし、水気を拭いて軸を切り落とし、縦半分に切って4のレンコンをはさむ。

明太子の簡単 花レンコン 今日のおかずやおつまみに by中島 和代さんの作り方5



■母の日に作りたい! <簡単&華やか>レシピ7選

まるで食べる花束「生ハムのカップサラダ」



生ハムとキュウリをくるくる巻いて束ねれば、ブーケ風サラダの出来上がり! 生ハムの塩気とみずみずしいキュウリが絶妙にマッチします。お好みのドレッシングをかけて召し上がれ。グラスの器を使うとよりきれいに仕上がりますよ。



並べるだけで華やぐ「手まり寿司」



牛肉のタタキやスモークサーモンなどを使う、豪華な手まり寿司です。難しそうに見えて、実はラップで丸めるだけでOK。ひと口サイズで食べやすいのも魅力です。いろんな味を少しずつ楽しめるため、自然と会話が弾みそうですね。



シェアして味わう「カラフルライスサラダ」



炊いたご飯にパプリカ、アスパラ、ブラックオリーブなどを混ぜ、お花に見立て生ハムとサーモンを添えれば、カラフルかつスペシャルな仕上がりに。想像以上にさっぱりとした味わいで、洋風ちらし寿司のような感覚で食べられます。



想いが伝わる「ハートのコロッケ」



定番のコロッケをハートに成形して、日頃の感謝の気持ちを表現しましょう。タネはしっかり冷ましてから揚げるのがコツ。サクサクの衣が食欲をそそり、ご飯と相性抜群です。ケチャップもハートにするとよりキュートですね。



旬を味わう「春キャベツの春色和風パスタ」



甘くて柔らかい春キャベツに、ベーコンやミニトマトを合わせて彩り豊かに。大葉がふんわり香るあっさりとした醤油ベースに、ニンニクと唐辛子のアクセントが効いた、和風ペペロンチーノ風の一皿です。手軽に作れるのに、ほど良い特別感を満喫できます。



オーブン不要「ブルーベリーレアチーズタルト」



タルトは市販品を使い、フィリングは混ぜて冷やすだけで完成。ブルーベリーの甘酸っぱさを、なめらかなレアチーズがやさしく包み込みます。甘さ控えめで、軽やかな口当たりです。冷凍ミックスベリーで手軽にアレンジするのもおすすめ。



幸せが広がる「ふわふわシフォンのデコレーションケーキ」



しっとり&ふわふわの米粉入りシフォンケーキに、フルーツや食べられるお花をあしらって、母の日にふさわしい彩り豊かな一台に。甘さは控えめで、食後でもスッと食べやすいです。子どもから大人まで思わず笑顔になること間違いなし!



■華やかレシピを覚えておけばイベントに強くなる!
食卓が華やかになるメニューは「わーすごい!」「どうやって作ったの?」と会話も自然と弾み、おうちパーティーを盛り上げてくれます。

食材を変えればアレンジの幅も広がり、誕生日や記念日、季節のイベントなどさまざまなシーンで活躍。いざというときの“頼れる一品”として、覚えておいて損はありません。母の日をきっかけに、ぜひレパートリーを少しずつ増やしてみてくださいね。
(川原あやか)
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