〜横浜DeNAベイスターズ アンバサダー 三浦大輔氏も参加〜
当日の様子・結果
認定NPO法人 国際連合世界食糧計画WFP協会(以下、国連WFP協会、神奈川県横浜市:安藤 宏基会長)は、5月10日(日)に「WFPウォーク・ザ・ワールド 2026 横浜」を開催しました。
本イベントは、途上国の子どもたちの飢餓をなくすことを目的としたチャリティーイベントで、4,689人が初夏の国際都市・横浜を歩き、支援への思いをひとつにしました。参加費の一部は、国連WFPが途上国で実施する「学校給食支援」に寄付されます。
また、参加申込時に呼びかけていた追加寄付を含め5,437,500円、さらに会場では46,696円の募金が集まりました。これらの寄付により、約18万2,800人の途上国の子どもたちに給食を届けることができます。
●国連WFP協会 安藤 宏基会長
「世界では今なお、多くの子どもたちが貴重な労働の担い手として働き、学校に通えない状況にありますが、学校給食があることで親が子どもを学校に通わせるようになります。学校給食支援は、飢餓に苦しむ子どもたちを支えるだけでなく、社会の発展を支える原動力にもなります」と挨拶をしました。
●横浜市長 山中 竹春氏
「地域での取り組みを積み重ね、世界平和につなげていくことが大切です。世界の子どもたちに思いを寄せながら、一緒に横浜の街を歩きましょう」と力強く述べました。
●横浜DeNAベイスターズ アンバサダー 三浦 大輔氏
「皆さんの思いが世界の子どもたちに届き、夢や希望につながるよう、このイベントを通じて支援を届けていきたいと思います。今日はぜひ、一緒に楽しく歩きましょう」と参加者に呼びかけました。
実施概要
●国連WFPの学校給食支援
国連WFPは途上国の学校で、年間およそ2,000万人の子どもに給食を届けています。学校で栄養たっぷりの給食が 食べられることで、親は積極的に子どもを登校させるようになり、子どもも空腹に悩まされず、集中して勉強することがで きます。就学の機会を与えられにくい女子児童の登校も促し、女性の権利向上にもつながります。約30円の寄付で、子ども1人に給食を届けることができます。
【国連WFP】
飢餓のない世界を目指して活動する国連唯一の食料支援機関です。2024年は120以上の国と地域で1億2,400 万人の人びとに食料を届けました。紛争や自然災害発生時における緊急支援や、長期的に人びとを支えていく開発 支援を行っています。2020年ノーベル平和賞を受賞しました。
●認定NPO法人国連WFP協会
国連WFPを支援する認定NPO法人で、日本における国連WFPへの民間の公式寄付窓口です。募金活動、企業・団体との連携や広報活動を行っています。2024年外務大臣表彰を受賞しました。
企業プレスリリース詳細へPRTIMESトップへ