ゆでる、焼く、蒸す、かためる、しあわせレシピ

東京書籍株式会社は、2026年6月25日に書籍『子どもだけでつくれる わくわく和菓子』(原亜樹子/著)を発売いたしました。
和菓子だってつくりたい! 年中行事と人生儀礼にまつわる和菓子の話も満載!
子どものお菓子調理本、決定版第2弾! 2025年度、日販選書センター図書館ランキング小学校部門で第3位にランクインした『子どもだけでつくれる 焼かないお菓子』(原亜樹子・著)に続く、リクエストの多かった「和菓子だってつくりたい!」に応えた待望の一冊。ひな祭り・十五夜などの年中行事や、お食い初め・一升餅・七五三などの人生儀礼にまつわる和菓子の話もたっぷり!
和菓子だからこそ、小麦粉・卵・乳製品「使用・不使用マーク」も 掲載。

目次
おもしろい 豆ちしきも いろいろ
☆羊羹 最中 心太……なんて 読むのかな?
☆同じ和菓子なのに名前が違うのはなぜ?
☆和菓子と抹茶の関係は?
☆和菓子なのにヨーロッパ出身?

おぐらトースト、おぐらトースト いちご練乳のせ

どら焼き、生どら焼き

大福、いちご大福

宝箱のようなきんぎょくかん

黒みつきな粉アイス/もなかでお汁粉
原亜樹子(はら・あきこ)
菓子文化研究家。米国の高校へ留学。東京外国語大学で食をテーマに文化人類学を学ぶ。特許庁勤務の後、転身。主にアメリカの菓子や食文化を紹介するほか、企業のレシピ開発やメディアへの情報提供を行う。和菓子への造詣も深く、和菓子取材歴20年以上。『子どもだけでつくれる 焼かないお菓子』(東京書籍)、『アメリカ菓子図鑑』(誠文堂新光社)、『アメリカ郷土菓子』(PARCO出版)、『アメリカのおやつ――暮らしとめぐる12か月のレシピ』(主婦と生活社)、『アメリカ菓子とミステリ』(原書房) ほか著書多数。
HP:
https://haraakiko.com/
●つくりはじめる前に
この本でよく使う道具
この本でよく使う材料
材料のはかり方
火を使うレシピは
身だしなみ
和菓子づくりの流れをかくにん
●つくりおわったら
食べる前に
食べたあとに
最後に
1章 和菓子のヒーロー あんこをつくる!
手づくりあんこのはじめの一歩、ゆで小豆
ゆで小豆を煮てつくる、粒あん
枝豆であんこ? ずんだあん
かぼちゃであんこ!? かぼちゃあん
そくせき汁粉、
そくせき汁粉 かぼちゃあんのせ
おぐらトースト、
おぐらトースト いちご練乳のせ
ひと口おはぎいろいろ
2章 みんな大好き! だんご
白玉だんご
カラフル白玉だんご
豆腐白玉みたらしだんご
もちもち! ごはんだんご
3章 人気の和菓子づくりにちょうせん
関東風桜もち
どら焼き、生どら焼き
大判焼き
大福、いちご大福
かたくり粉でつくる、わらびもち
三色いも茶巾
材料は4つだけ! 蒸しパン
4章 ひんやり&つるん 和のおやつ
あんみつ
宝箱のようなきんぎょくかん
つるんとなめらか! 水ようかん
丸ごとレモンかんてん
5章 残った和菓子もおいしく食べよう!
まんじゅう茶づけ
ようかんサンド
黒みつきな粉アイス
もなかでお汁粉
カステラでトライフル
おかきとせんべいのチョコレートディップ
●
豆ちしき いろいろ
あんこと豆の話
日本茶の話
同じ名前なのに材料が違う和菓子!?
同じ和菓子なのに名前が違う!?の話
ヨーロッパからやってきた話
漢字の話
●
年中行事と和菓子
春
夏
秋
冬
●
人生儀礼と和菓子
誕生から死去まで
<概要>
『子どもだけでつくれる わくわく和菓子』
ゆでる、焼く、蒸す、かためる、しあわせレシピ
■原亜樹子/著
■定価2,420円(本体2,200円+税10%)
■B5変型・96頁
https://www.tokyo-shoseki.co.jp/product/books/81891/
東京書籍株式会社
東京書籍は1909(明治42)年創業。「教育と文化を通じて人づくり」を企業理念とし、新しい時代に挑戦する個性的、創造的な人材の育成を目指しています。小・中・高等学校の教科書発行部数が最多の教科書業界最大手の出版社です。近年、デジタル教科書など教育用デジタルコンテンツの開発・販売にも注力しています。その他、教育総合ポータルサイト運営、学力・体力テストなどの各種評価事業、一般書籍の発行など教育と文化に係る幅広い事業活動を行っています。
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