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便秘セルフケア『Bebo』、医薬品シリーズ第二弾『ビーボ ビサコジル アンド センノシド 便秘薬』を7月30日に新発売

株式会社エムボックス

2026/07/30 17:46




株式会社エムボックス(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:金澤 大介、以下:エムボックス)は、便秘タイプのセルフチェックと適する市販薬の提案・購入を一体化したオンラインサービス『Bebo(ビーボ)』において、オリジナル医薬品シリーズの第二弾として、2026年7月30日(木)より、ビサコジルとセンノシドを配合した新製品『ビーボ ビサコジル アンド センノシド 便秘薬』の発売を開始いたします。シリーズ第一弾『ビーボ酸化マグネシウム錠』とあわせて、より多くの便秘タイプ・症状の方に対応いたします。
- 『Bebo』サービスサイト・タイプチェックはこちら
- 『ビーボ ビサコジル アンド センノシド 便秘薬』の詳細はこちら


背景

2025年9月にリリースした『Bebo』の便秘タイプチェック機能は、多くのユーザーにご利用いただいており、そのデータを分析したところ、以下のような傾向が明らかになりました。
- タイプチェックを実施したユーザーのうち77.2%が「便秘」の傾向にあると判定(※1)
- 便秘と判定されたユーザーの64.7%が腸の蠕動(ぜんどう)運動が弱まることで起きる「弛緩性(しかんせい)便秘」タイプ(※1)




シリーズ第一弾の『ビーボ酸化マグネシウム錠』は、この「弛緩性便秘」の方に推奨される第一選択薬として発売しましたが、便秘にはこのほかにも、腸の蠕動運動が過剰になり便がうまく送り出せない「けいれん性便秘」や、直腸に便が滞留してしまう「直腸性便秘」など、多様なタイプが存在します。また、便秘に伴う「お腹の張り(腹部膨満感)」に悩む方も少なくありません。

こうした分析結果を受け、便秘タイプ・症状に応じた選択肢を広げるための、医薬品シリーズ第二弾『ビーボ ビサコジル アンド センノシド 便秘薬』を発売開始ました。

(※1)『Bebo』便秘タイプチェックの集計データより(2025年7月31日〜2026年7月20日|本リリース前の数値も含む)

『ビーボ ビサコジル アンド センノシド 便秘薬』について

ヨーグルトや食物繊維、乳酸菌、腸活、酸化マグネシウムなど、さまざまなセルフケアを試してもなかなか効果を感じられない便秘の背景には、「腸の動きの低下」が隠れていることがあります。頑固な便秘には、便をやわらかくするだけでは届かないケースも少なくありません。

そこで、腸そのものを動かすことこそがスッキリへの近道になると考え、シリーズ第二弾として『ビーボ ビサコジル アンド センノシド 便秘薬』を開発いたしました。




■ 特徴

1. W有効成分で、頑固な便秘やお腹の張りの緩和を目指す
止まっていた腸の動きを呼び覚ます「ビサコジル」と、腸内細菌のはたらきで水分分泌を高め、排便を力強く後押しする「センノシド」。2つの有効成分を組み合わせることで、ビサコジル単体の製剤では物足りなさを感じていた頑固な便秘にも効果を届けます。

2. 翌朝を見据えた、夜のセルフケア
就寝前の服用がおすすめです。服用後8〜12時間で効果が現れることが多く、夜に服用することで翌朝の自然なお通じを目指せます。毎日の習慣としてではなく、数日間お通じがない時や、旅行・環境の変化などで一時的な便秘に悩む時に、必要な分だけ使用する便秘薬です。

3. 「自分に合う」を確認してから購入・相談できる
『Bebo』の便秘タイプチェックもご利用いただくことで、数日間お通じが出ない方や他の便秘薬で効果を感じにくかった方など、ご自身の状況に本製品が適しているかを確認した上で購入できます。

■ 商品概要
- 商品名:ビーボ ビサコジル アンド センノシド 便秘薬
- 医薬品区分:指定第2類医薬品
- 有効成分:ビサコジル、センノシド
- 用法・用量:次の量を1日1回、就寝前(または空腹時)に服用してください。ただし、初回は最小量を用い、便通の具合や状態をみながら少しずつ増量または減量してください
- - 大人(15歳以上):1回2〜3錠、1日1回
- - 11歳以上15歳未満:1回1〜2錠、1日1回
- - 11歳未満:服用しないこと
- 使用上のご注意:毎日の習慣的な使用は避け、必要な時に正しくお使いください。妊娠中・妊娠の可能性がある方、11歳未満のお子様はご使用いただけません。授乳中の方、他のお薬(下剤・瀉下薬を含む)を服用中の方、1週間以上使用しても改善が見られない場合は、必ず医師または薬剤師にご相談ください。
- 発売日:2026年7月30日(木)
- 販売場所:
- - Bebo公式サイト
- - 各種ECモール: 楽天市場 / Yahoo!ショッピング / au PAY マーケット / Qoo10
- 格(税込・送料込):
- - 通常価格(1個):1,200円
- - 2個セット:1,800円(1個あたり900円)
- - 3個セット:2,400円(1個あたり800円)


■ 刺激性便秘薬に関する注意点
『Bebo』監修医師 自治医科大学 消化器内科 講師 井野 裕治 先生
「ビサコジル」「センノシド」のような刺激性下剤は、長期間排便がない場合や、手術前に腸を空にする必要がある場合、医療用麻薬を使用している患者さんの便秘対策が必要な場合など、医師の管理のもとで幅広く使用されています。
また、多くの方にとって副作用のリスクが少なく始めやすい「酸化マグネシウム」などの非刺激性の便秘薬で十分な効果が得られない場合に、第二選択として処方されることも多くあります。

毎日の習慣的な使用は避け、必要な時に正しくお使いいただくことが大切です。妊娠中・妊娠の可能性がある方、11歳未満のお子様はご使用いただけません。授乳中の方、他のお薬(下剤・瀉下薬を含む)を服用中の方、1週間以上使用しても改善が見られない場合は、必ず医師または薬剤師にご相談ください。

今後について

国内の便秘薬市場は約160億円規模と堅調に推移していますが、EC化率はわずか13〜14%(※2)にとどまっています。現状では店頭購入が主流ですが、ユーザーの中には「忙しくて買いに行くタイミングを逃してしまう」「プライバシーの観点からレジに持っていくのをためらう」といった悩みを持つ方も少なくありません。
『Bebo』は、こうした課題を解決し、便秘ケアの提供や購入体験をオンラインへ移行させることに、極めて大きな成長余地があると考えています。今回の『ビーボ ビサコジル アンド センノシド 便秘薬』の発売は、その実現に向けた重要な一歩です。
今後は、『Bebo』独自のデータに基づき、ユーザーの多様な「便秘タイプ」それぞれに最適化された医薬品シリーズを順次拡充してまいります。将来的には、便秘・下痢にお困りのすべての方にとって、最も身近で安心できる「セルフケアのパートナー」となることを目指してまいります。

(※2)富士経済「一般用医薬品データブック 2024-2025」

便秘セルフケア『Bebo(ビーボ)』について

日本の便秘人口は約476万人(※3)にのぼりますが、エムボックス調査では「便秘にタイプがある」と認知している人はわずか17.3%、また、市販薬ユーザーの約7割が「痛い・効かない」といった“薬のミスセレクト”を経験しています。(※4)『Bebo』(名称由来:Better Bowel=腸をより良くする)は、こうした課題を解決するために開発された、便秘タイプのセルフチェックと適する市販薬の提案・購入を一体化したオンラインサービスです。

※日本初:当社調べ。2025年9月時点の「便秘タイプセルフチェック+市販薬購入を一体化したサービス」において

■ 主な特徴
1.専門医監修のロジックで「タイプ判定」(※5)
自治医科大学 消化器内科 講師 井野 裕治 先生が監修した設問により、ユーザーの症状を「けいれん性」「弛緩性」など全6タイプに分類。医学的根拠に基づき、自分の体質を正しく理解できます。

2.最適な薬を「迷わず購入」
便秘タイプに応じて、自分に合った市販薬やサプリメントを提案。そのままオンラインで購入まで完結できるため、ドラッグストアでの選び間違いや購入の恥ずかしさを解消します。

3.薬剤師による「安心サポート」
「薬剤師に相談する」チャット窓口を完備。購入前後の不安を取り除き、安心してセルフケアを継続できる体制を整えています。
- サービスサイト:https://www.bebo-bowel.com/


(※3)厚生労働省「平成25年 国民生活基礎調査」
(※4)株式会社エムボックス「便秘に対する意識・実態調査」(2025年9月)
(※5)本サービスは医療診断ではありません。自己判断に不安がある場合は、医師または薬剤師にご相談ください。

エムボックスについて

エムボックスは、「テクノロジーでセルフメディケーションを革新する」をミッションに、医薬品とデジタル技術を融合させた事業を展開しています。頭皮の状態をチェックできるアプリとミノキシジルを組み合わせたAGAセルフケアサービス『HIX(ヒックス)』や女性のための薄毛ケアサービス『HIMERI(ヒメリ)』、便秘タイプのセルフチェックを支援し利用者に合った市販薬が購入できるサービス『Bebo(ビーボ)』など、利用者一人ひとりに合わせたセルフメディケーション体験を提供しています。

近年、OTC類似薬の保険適用見直しやスイッチOTC化の加速など、医薬品の流通・利用環境は大きく変化しています。こうした中、エムボックスはユーザーが薬を「選び、正しく使い、継続できる」ための仕組みをテクノロジーで支え、より安全かつ効率的なセルフメディケーションの普及を目指しています。

【会社概要】
・代表者  :代表取締役CEO 金澤 大介 
・所在地  :〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-3-9 HO 八丁堀302
・設立   :2018年11月1日
・事業内容 :医薬・ヘルスケア業界へのITソリューション提供及びWebサービスの運営
・公式サイト:https://www.mbox-inc.jp/



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