一人暮らしの方からご家庭まで、幅広い食シーンでお楽しみいただけます!
井村屋株式会社(本社:三重県津市高茶屋七丁目1番1号、社長:岩本 康)は、ゆであずき市場で高いシェアを誇る「ゆであずきシリーズ」の6商品を、2026年8月17日(月)からリニューアル発売します。

近年、健康志向の高まりから、消費者の嗜好は「甘さ控えめ」へとシフトしております。国内のゆであずき市場で高いシェアを誇る井村屋は、この市場の変化を捉え、今の嗜好に応えたリニューアルを実施。長年培ったあずきの加工技術を結集し、井村屋「ゆであずき」の特長である粒感がありながらも少しあんの出た使いやすい性状はそのままに、あずき本来の豊かな風味を向上させ、より現代の嗜好傾向に合わせて改良を行なった新しい「ゆであずき」をご提案いたします。進化した伝統の味を、ぜひご堪能ください。
1.現代の嗜好に合わせた「ほどよい甘さ」と「あずきの風味」の両立
市場の低糖嗜好に合わせ、甘味度を調整しました。単に甘さを抑えるだけでなく、自社開発の「あずきパウダー」を増量することで、あずき本来の豊かな風味を引き出しています。後味はすっきりとしながらも、あずきの風味がしっかりと感じられる仕上がりです。
2.「ゆであずきシリーズ」6商品で「クリーンラベル」を実現
「クリーンラベル」とは、安全・安心を意識し、消費者に分かりやすいシンプルな原材料・添加物表示を目指す考え方です。従前より「北海道ゆであずき」シリーズの4品では「クリーンラベル」化を実現していましたが、今回のリニューアルでは、北米産小豆を使用した『パウチゆであずき380g』と『2号缶ゆであずき』の2品についても、でん粉不使用に調整し、シリーズ6品の原料を「砂糖、あずき、食塩」の3種類へと統一しました。
3.多様なライフスタイルに応える、選べる6種のラインナップ
保存に便利な「キャップ付きカップ」、使い切りやすい「パウチ」、長期保存に最適な「缶」の3形態を用意。トーストへのトッピングから、家族でのデザートづくりや本格的なぜんざいづくりまで。個食化や食品ロス削減といった現代のニーズに合致した、無駄なく使いきれる最適なサイズと形態を展開します。

1.北海道カップゆであずきシリーズ売上No.1を誇る、保存に便利なリキャップ可能タイプです。北海道産原料(砂糖、あずき、食塩)を使用し、あずきパウダーの増量により、あずき本来の風味を活かした配合へ変更しました。280gの使い勝手の良い容量と、冷蔵庫に保管しやすい形態で、毎日の「おやつ時間」を華やかに彩ります。

2.北海道EO-T2ゆであずき3年1か月の長期保存が可能な、ストックに便利なイージーオープン缶です。北海道産原料(砂糖、あずき、食塩)を使用し、あずき本来の風味を活かした配合へ変更しました。190gの使いきりやすいサイズで、日々の和スイーツづくりからトッピングまで、幅広いシーンで重宝します。

3.北海道パウチゆであずき180g無駄なく使いきれる180gの食べ切りサイズ。北海道産原料(砂糖、あずき、食塩)を使用し、あずき本来の風味を活かした配合へ変更しました。使い勝手のよいレトルトパウチ仕様で、一人分から手軽にお楽しみいただけます。

4.北海道パウチゆであずき380g家族で楽しめる380gのたっぷりサイズ。北海道産原料(砂糖、あずき、食塩)を使用し、あずき本来の風味を活かした配合へ変更しました。使い勝手のよいレトルトパウチ仕様で、日々のデザートづくりを風味豊かに彩ります。

5.パウチゆであずき380g家族で楽しめる380gのたっぷりサイズ。じっくり丁寧に炊き上げたあずき本来の風味を活かした配合へ変更し、よりシンプルな原材料・おいしさを追求しました。使い勝手のよいレトルトパウチ仕様で、幅広い食シーンに重宝します。

6.2号缶ゆであずき飲食店からご家庭の行事まで幅広く活躍する1kgサイズ。じっくり丁寧に炊き上げたあずき本来の風味を活かした配合へ変更し、よりシンプルな原材料・おいしさを追求しました。業務用としても便利な大容量仕様で、幅広い用途に重宝します。
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