お待たせしました!
こどもたちが集う、「こども未来館 ここにこ」が、8月29日(土)13時に待望のリニューアルオープンを迎えます。
約1年の休館を経て、「まち空間」のリニューアルやつり天井耐震化工事などの施設改修を終え、これまで以上に様々な体験ができるスポットに生まれ変わりました。
今回は新しくなったこども未来館の見どころを一足早くリポートします!
小中高生が150円(大人300円)で楽しめる、「まち空間」が新しくなりました。
こどもたちの将来の夢を育み、より主体的な遊びや体験ができるよう新たなブースを導入。
また、レイアウトの変更によって見通しが良くなり、こどもの見守りがしやすく、開放的で快適な空間に生まれ変わりました。

まち空間の新たな目玉「シンボルツリー」
高さ約4メートルのまち空間の新しいシンボル。こどもたちが制作した絵や工作を展示したり、モニターはコマ撮りアニメの発表の場としても使われます。木の幹の部分には、さまざまな工作やパズルなどができる「体験セット」が収納されています。体験セットは常時80種類の中から興味のあるものが選べます。
コマ撮りアニメ制作体験ができるデジタルラボ
好きな素材を自由に選んでコマ撮りアニメを制作できます。完成した作品はシンボルツリーのモニターで発表できます。
また、ニュースの天気予報などで用いられる「クロマキー」が、ゲーム仕立てになってリニューアルしました!

コマ撮りアニメを撮影する装置

コマ撮りアニメの素材

クロマキー

吉田城をテーマにした早口言葉
スクリーン映像を操作できるデジタルパーク
夢中になること間違いなし!体を動かしてスクリーンの映像を操作する、デジタル遊具が登場します。11種類のゲームは日替わりで設定される予定で、周りで見ている人も一緒に楽しめるコンテンツも。

体力を使いそうなだるま落とし

昔話を自分流にアレンジするゲームも
本格的なお店やさんごっこが楽しめるお仕事体験ショップ
パン屋さんや八百屋さんなどの店員になりきって、商品を並べたりポップを作ったり、ワンランク上のお店やさん体験を楽しめます。
壁のイラストにも注目!ニコリンのわくわく広場
的あてゲームや平均台などで遊べます。壁や床には豊橋の街並みをイメージしたかわいらしいイラストがあしらわれています。イラストには、こども未来館ここにこのキャラクター「ニコリン」と「ココネコ」が隠れているので、ぜひじっくり探してみてください。

ニコリンのわくわく広場

床にもカラフルなイラストが
木のおもちゃを中心に、ままごと遊びや指先を使った遊びなど、年齢に応じた様々な遊びを親子で楽しむことができます。新しいおもちゃが加わるとともに、木製複合遊具は引き続き楽しんでいただけます。

指先遊び

ままごと遊び
リニューアルオープンを記念してこどもたちが司会をする、ここにこならではの楽しいセレモニーを行います。豊橋少年少女合唱団による合唱もあります。
令和8年8月29日(土)13時30分〜14時に、こども未来館ここにこ広場で開催。どなたでも参加可能です。なお当日は、13時から開館します(駐車場の開場は12時から)。
8月29日(土)及び30日(日)は混雑が予想されるため、まち空間への入場を事前予約制とし、2時間で入替えを行います。
※申込受付はすでに終了しています。8月31日(月)からは予約不要です。
こども未来館ここにこは、平成20年度のオープン以来、こどもたちを中心に多くの方々に親しまれてきました。リニューアルを行ったまち空間はこどもたちが自分の将来の夢や好きなことを見つける大切な場所です。
これからもこどもたちの健やかな成長を支え、末永く愛される施設を目指します。ぜひ、こども未来館ここにこへお越しください。
「こども未来館 ここにこ」とは
平成20年7月26日に開館した、こどもの健やかな成長と多世代の交流を目的とした施設です。
0〜3歳を対象とした「子育てプラザ」 、主に小学生以下を対象とした「体験・発見プラザ」 、多世代交流のための「集いプラザ」の3つのプラザで構成しています。
館内では豊橋のシンボル、路面電車もお出迎え。季節によってイベントも変わり、いつ行っても楽しめるのも魅力です。令和6年度は、66万人の方が来館。多くの方に愛され続け、こどもたちの想い出にも刻まれている人気スポットです。

こども未来館「ここにこ」

路面電車
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