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【プルマン東京田町】開業8周年記念「未来へつなぐ、循環する価値」を体感!サステナブルな食と文化に触れる特別企画を開催

アコー

2026/09/03 13:17

〜未来へつなぐ、持続可能な提案をホテルから〜

仏アコーのプレミアムライフスタイルホテル『プルマン東京田町』(東京都港区芝浦3丁目1-21)は、2026年10月1日に開業8周年を迎えます。これを記念し、「未来へつなぐ、循環する価値」をテーマに、サステナビリティを体感いただける特別企画を、9月から10月の期間にかけて順次開催いたします。期間中は、食材に新たな価値を吹き込むサステナブルランチやハイティー、オリジナルカクテル、文化の継承と持続可能な未来への想いを表現 した盆栽展示を実施。さらに、食品ロス削減や資源循環など、開業以来取り組んできたサステナビリティ施策もあわせてご紹介し、未来へつながる新たな価値を発信します。
詳細はこちら:https://www.pullmantokyotamachi.com/ja/offers/anniversary-sustainability/

「未来へつなぐ、循環する価値」をテーマにした開業8周年記念企画

食を通して体感するサステナビリティ

食材を余すことなく活かす発想や、世界各地で受け継がれてきた食文化に息づく知恵を取り入れた特別メニューをご用意しました。シェフの創意工夫によって食材に新たな価値を吹き込み、環境への配慮とホテルならではの上質な美食体験を両立したメニューをお届けします。
8周年記念 サステナブルランチコース

8周年記念 サステナブルランチコース

開業8周年を記念したサステナブルランチでは、環境や動物福祉に配慮した生産背景を持つオーストラリア産ビーフやラムなどを採用し、シェフの手腕とアイデアによって食材の魅力を引き出した3品のコース料理をご提供いたします。
前菜には、規格外野菜を活用した長野県の郷土料理「やたら」をテリーヌに仕立てた一皿をご用意。メインには、羊飼いの知恵から生まれた「シェパーズパイ」をヒントに、セカンダリーカットを活用したラムキーマ風シェパーズパイを取り入れ、一頭を余すことなく使うというサステナブルな考え方を表現しました。さらにデザートでは、英国の伝統的なデザート「イートンメス」をベースに、柑橘の皮や日本酒の副産物である酒粕などに新たな価値を吹き込み、コース全体で「食材を余すことなく活かす」というプルマン東京田町ならではのサステナビリティを表現しています。
詳細はこちら:https://www.pullmantokyotamachi.com/ja/offers/anniversary-celebration-lunch/
8周年記念 サステナブルハイティー

8周年記念 サステナブルハイティー

開業8周年を記念した「サステナブルハイティー」では、料理に加え、オリジナルカクテル「Second Harvest」を通して、サステナブルなストーリーをお楽しみいただけます。
海洋資源や環境に配慮して調達された赤魚を使用したフィッシュフリットや、オーガニック蕎麦で海老を包み込み、香ばしく揚げた「オーガニック蕎麦の海老ロール」、柑橘の皮をコンフィチュールとして使用した「アグリュームギモーブ」など、食材に新たな価値を吹き込んだメニューをラインアップ。また、規格外や調理の過程で生まれた素材を活用した長野県の郷土料理「やたら」を生春巻きにアレンジしたセイボリーや、シェパーズパイなど、サステナブルランチのコースメニューを一口サイズで楽しめるようにアレンジしたメニューもご提供します。さらに、提供過程で余剰となった赤ワインやオレンジ、コーヒーから仕立てた自家製コーディアルとエシカルジンを合わせたオリジナルカクテル「Second Harvest」もご用意し、サステナブルな一杯を通じて資源を循環させる発想を表現しています。
詳細はこちら:https://www.pullmantokyotamachi.com/ja/offers/autumn-high-tea/

時を重ね、未来へ受け継ぐ盆栽展示


8周年記念 盆栽展示

開業8周年を記念し、ロビーでは先んじて7月〜10月の期間で盆栽展示を実施しています。本展示では、日本を代表する伝統文化である盆栽を通じて、文化の継承と持続可能な未来への想いを表現。長い年月をかけて手入れされ、次の世代へと受け継がれていく盆栽の姿に、時を重ねながら価値を未来へつないでいくという本企画のテーマを重ねました。本展示では、樹齢約200年を誇る糸魚川真柏をはじめ、さまざまな盆栽を週替わりで展示します。真柏は、幹の一部が白く枯れ込んだ「舎利」と、生命を保つ緑の葉との対比によって、厳しい自然環境を生き抜く樹木の力強さを表現する樹種として知られています。本作は、今では極めて希少となった「天然山採り素材」から仕立てられた一樹。自然のなかで長い年月かけて形作られた見事な舎利芸と、細い幹や余白を生かした軽やかな「文人樹形」が特徴の作品です。
作品は7月より1週間ごとに入れ替わり、季節の移ろいとともに異なる表情を見せる盆栽との出会いをお楽しみいただけます。訪れるたびに新たな魅力を感じられる空間を通じて、日本文化とサステナビリティが調和する世界観をお楽しみください。

未来へつなぐ、プルマン東京田町のサステナビリティ




プルマン東京田町では、食材を余すことなく活かすメニュー開発や食品ロスの削減、資源循環など、ホテル全体でサステナビリティを推進しています。AIを活用した食品ロス管理システム「Winnow」や、生ごみ処理システム「SINKPIA」の導入、館内で発生した廃食用油を持続可能な航空燃料(SAF)の原料として再資源化する「Fry to Fly Project」への参画など、日々のホテル運営を通じて環境負荷の低減に取り組んでいます。
詳細はこちら:https://www.pullmantokyotamachi.com/ja/pullman-tokyo-tamachi/sustainability2026/

食品ロス削減に向けた取り組み
レストランでは、AIを活用した食品ロス管理システム「Winnow」により、食材の使用状況や廃棄量を可視化。さらに、2025年7月より微生物の力で生ごみを分解する生ごみ処理システム「SINKPIA」を導入し、廃棄物の削減と資源循環を推進。これにより、生ごみの廃棄量はシステム導入前の1年間と比較して55.6%削減し、環境負荷の低減につなげています。

資源循環に向けた取り組み
館内で発生した廃食用油を、「Fry to Fly Project」を通じて持続可能な航空燃料(SAF)の原料として再資源化。2025年3月から2026年4月までに累計約2.7トンの廃食用油を提供するなど、限りある資源を循環させる取り組みを推進しています。

お客様とともに進めるサステナビリティ




プルマン東京田町は、国際的なサステナビリティ認証「グリーン・グローブ (Green Globe)」※を2025年より、2年連続取得しています。グリーン・グローブは、旅行・観光業界向けに開発された国際基準に基づく認証プログラムで、環境保全だけでなく、社会的・文化的な側面も含む385項目の指標を通じて持続可能な取り組みを評価した、取得難易度の高い認証となっており、2024年12月の取得を以て国内で5つ目の事例となっております。
その他、食べきれなかった料理の持ち帰りを推進する『mottECO』の導入など、お客様とともに環境負荷の低減につながる取り組みも実施しています。食・文化・ホテル運営のあらゆる場面からサステナビリティを実践し、持続可能な未来につながる新たな価値の創出に取り組んでまいります。
※参考:【プルマン東京田町】国際認証グリーン・グローブ取得|廃食用油を持続可能な航空燃料に再利用しサステナブルを推進

プルマン東京田町について

フランスを本拠地とするホスピタリティグループ「アコー」のプレミアムブランドとして、2018年10月に日本初上陸のプルマン東京田町は、「歌舞く」をコンセプトにした和とモダンを融合させた遊び心あるデザイン、インスピレーションを刺激するアートに出逢えるアップスケールホテルです。



ダイナミックなアートが印象的なロビーラウンジ、モダンなルーフトップバー、美しい坪庭を望むエグゼクティブラウンジ、開放的な空間で旬の食材を使った芸術的なお料理の数々をお楽しみいただけるカジュアルダイニング、143のミニマルかつ機能的な客室、フィットネスを備え、JR駅直結の絶好のロケーションで、国内外のお客様に上質な滞在を提供しております。

ホームページ:https://www.pullmantokyotamachi.com/ja/
所在地:東京都港区芝浦3-1-21
総支配人:佐藤 有子
開業日:2018年10月1日
電話番号:03-6400-5855
E-mail:HB137@accor.com
アクセス:JR田町駅直結徒歩1分、都営地下鉄三田駅徒歩3分
インスタグラム:https://www.instagram.com/pullmantokyotamachi/
X:https://twitter.com/PullmanTokyo

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