11月3日・小田原で「あ・い・で・すアンソニー』上演、ヤングケアラーの子どもを無料招待DVD化して学校・地域へ届けるクラウドファンディングに挑戦中(11月3日まで)
『オレたちひょうきん族」の「懺悔の神様」として知られる
ブッチー武者が代表を務めるBMCエンタープライズ株式会社
(東京都新宿区)は、2026年11月3日(火・祝)、小田原三の丸ホール(神奈川県小田原市)にて、認知症と介護をテーマにした新作舞台『あ・い・で・すアンソニー」を上演します。認知症を題材にした舞台『生きる」を12年間・全国25回にわたり上演してきたブッチー武者が、今回はじめて小学生・中学生に向けて届ける作品です。
上演に合わせ、公演をDVD化して学校や地域に届けること、ヤングケアラーの子どもたちを客席に招くことを目指し、CAMPFIREにてクラウドファンディング「認知症も介護も隠さない。舞台で子どもに伝え、助け合える未来をつくる」(日標
500万円)を11月3日(火・祝)23時59分まで実施しています。
ブッチー武者 本人が取材をお受けします
なぜ「懺悔の神様」が認知症の舞台を12年続けてきたのか。なぜ今、子どもたちなのか。ブッチー武者本人が直接お話しします。
● 対面(都内)・オンライン・電話、いずれの形式にも対応します● 稽古場での取材・撮影、11月3日公演当日の取材もご相談ください● 舞台写真・キャスト写真・チラシデータなどの素材をご提供できます
お申し込み・お問い合わせは、本リリース末尾の連絡先まで。

左)舞台『あ・い・で・すアンソニー』メインビジュアル (右)「懺悔の神様」ブッチー武者
笑いの「神様」が、12年間 認知症の舞台を続けてきた理由
きっかけは、友人の母親が認知症になったことでした。子どもの頃の記憶は鮮やかなのに、目の前にいる大人になった我が子が誰だかわからないーーその現実に衝撃を受けたブッチー武者は、2006年に京都で起きた、認知症の母を介護していた息子による介護殺人・心中未遂事件の裁判を知ります。
「この裁判を
風化させてはいけない」。2014年、俳優座劇場でこの事件をもとにした舞台『生きる」を初演。以来12年、東京・埼玉・千葉・神奈川・長野・沖縄など全国で25回の公演を重ねてきました。
なぜ今、「子どもたち」に伝えるのか
公演を重ねるなかで強まったのが、「これは大人だけの問題で
はない」という思いでした。核家族化で祖父母と暮らした経験のない子どもが増える一方、家族の介護を担い、友だちにも言い出せずに孤立していくヤングケアラーの子どもたちがいます。
新作『あ・い・で・すアンソニー』は、認知症を30年にわたり診てきた専門医・小林博子氏の絵本『とかげのアンソニー』
(星和書店)が原作。当事者の子どもには「あなたは一人じゃない」と、周りの子どもには「そんなときはみんなで助け合おう」と伝える、約1時間30分の舞台です。
「大人は『汚い部分は子どもに見せたくない』と考えがちです。でも、認知症になれば徘徊もあれば、きれいごとでは済まない場面もある。子どもたちはそれもちゃんと知らなければならない。知った上で『みんなで助け合おう」という心をつくりたい。みんなで見守る世界ができれば、孤立する子どもも、孤独死もきっと減っていきます」(ブッチー武者)
「いまだから取り上げてもらいたい!」本件のポイント
お笑いから社会課題へ:「懺悔の神様」が74歳のいま、12年のライフワークとして認知症と介護に向き合う。今回は自ら「おじいちゃん役」で出演
.子どもx認知症:“見せたくない現実”をあえて小中学生に舞台で伝える試み。教育委員会・学校への働きかけも.ヤングケアラーを客席へ:クラウドファンディングの支援で、小田原地域のヤングケアラーや、家族に認知症・障がいのある小中学生を無料招待 当事者の声:18歳から10年間母を介護した元日本テレビアナウンサー・町亞聖さんが特別サポーターとしてミニ講演
.世代を超えるキャスト:主演は芳本美代子さん(大阪芸術大学短期大学部教授)。認知症の母を演じるのは、二代目
「NHK三人娘」で80歳を超えてなお現役の磯村みどりさん
.時宜性:9月は認知症基本法が定める「認知症月間」。公演日の11月3日は「文化の日」
クラウドファンディング概要
タイトル
認知症も介護も隠さない。舞台で子どもに伝え、助け合える未来をつくる
URL
https://camp-fire.jp/projects/979623/view
募集期間
2026年9月3日(木)〜11月3日(火・祝) 23:59
目標金額・方式
5,000,000円(CAMPFIRE/All-in方式:目標金額に届かない場合も、集まった支援金でプロジェクトを実行)
資金の使い道
学校や地域に届けるためのDVD制作費、プロジェクター・舞台装置などの制作費、キャスティング費、広報費ほか
主なリターン
・お礼メール+公演後のオンライン報告会(3,000円)
・ヤングケアラー招待ギフト:子ども2名を公演に無料招待(30,000円〜)
・女無BAR特別夜会「懺悔の神様と語る、認知症と介護」
・出張講演「認知症と介護、舞台『生きる」12年の現場から」
講演概要
作品名
舞台『あ・い・で・すアンソニー』
日時
2026年11月3日(火・祝)
午前の部
開場12:00/午後の部 開場16:00
会場
小田原三の丸ホール(神奈川県小田原市本町1-7-50)
原作
絵本『とかげのアンソニー』
(小林博子・作/星和書店)
上演時間
約1時間30分(予定)
出演
芳本美代子(アンソニー役)、磯村みどり(母役)、寿三美(妹役)、ブッチー
武者(おじいちゃん役)ほか
特別サポーター
町亞聖(フリーアナウンサー/元日本テレビアナウンサー) ※ヤングケアラーをテーマにミニ講演
あらすじ
認知症の母と二人で暮らすアンソニー。孤独な介護に追われる彼の前に謎の魔法使いが現れ、「7日後にすべてを終わらせる」毒薬を差し出す。残された6日
間、「世界一やさしい息子」になろうと決意するがーー。「ごめんなさい」と
「ありがとう」をめぐる家族の物語。
チケット
大人:5,000円
子ども:500円
https://tiget.net/events/510642
ブッチー武者プロフィール
1952年、長野県東御市生まれ。1983年よりフジテレビ系『オレたちひょうきん族』の人気コーナー「ひょうきん懺悔室」で「懺悔の神様」を演じ、両腕で「o」「x」を出す姿で一世を風靡。現在は個人事務所BMCエンタープライズ株式会社を率い、劇団ZANGE代表として舞台のプロデュース・演出・出演を続ける。2014年、認知症と介護をテーマにした舞台『生きる」を俳優座劇場で初演し、以来12年間で全国25回上演。新宿・歌舞伎町で「女無BAR」を営む。
会社概要
会社名・代表
所在地
BMCエンタープライズ株式会社(代表:武者博和)
東京都新宿区歌舞伎町2-35-5
本件に関する報道関係者からのお問い合わせ・取材のお申し込み
BMCエンタープライズ株式会社担当武者 博和
TEL:
03-6903-7895/ 携:
090-3081-1275
E-mail : info@bmc-enterprise.co.jp
※ブッチー武者本人が取材に直接お答えします。日程・形式はお気軽にご相談ください。
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