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「あの料理を食べに、小田原へ。」食を目的に訪れる街を目指す「小田原美食倶楽部 玖番夜市」10月16日、小田原城二の丸広場で開催

トナリノ-小さな事業の相談室-

2026/10/02 15:17

小田原城に西湘の18店舗が集結。鹿・猪・熊のジビエ、フォー、焼鳥、スパイスカレー、ジョージアワイン等。こだわりの地域食材と料理人、酒が出会う“現代の宿場町”の一夜


小田原美食倶楽部 玖番夜市は10月16日に二の丸広場にて行われます。

鹿・猪・熊のジビエ、フォー、ルーロー飯、出汁とスパイスを重ねたカレー。
クラフトビール、ウイスキー、シェリー、ジョージアワイン。

2026年10月16日(金)、小田原城二の丸広場に、食に真摯に向き合う18の個人店が集う「小田原美食倶楽部 玖番夜市」を開催します。
地域食材を使ったこの日のための料理や、店を越えた料理と飲みものの組み合わせを楽しみながら、“まだ知らないおいしさ”と、その味をつくる人に出会う一夜です。

平塚のカレーの名店NewRose・大山のとうふと豚肉の融合した大山とうふ飯が絶品 TAWATAWA STAND・小田原近隣のジビエを扱うジャパンマルチハンターズ・ジョージアワインを10年以上扱い食事とワインの合わせをたくさんの人に知ってもらいたいWinebar Le3等が集結。

小さな店の「いい仕事」が、ちゃんと伝わる場所をつくりたい。

小田原は、東海道五十三次・九番目の宿場町。
江戸時代には多くの商人や職人が暮らし、商業や文化が栄えた街でもあります。現在の小田原市の資料にも、かつての町人地に商家が立ち並び、多くの職人が暮らしていたことが記録されています。

そして今も、小田原やその周辺には、飲食店を始め・宿泊施設・医療・雑貨店・車の整備・木工・建築家・宅配の人…などなど幅広いジャンルの業種の人たちが自分の店を持ち、自分の手で料理や商品をつくり、日々の商いを続ける人たちがいます。
その中で今回焦点を当てたのは飲食店。

素材を選ぶ。
何度も試作する。
技術を磨く。

自分たちなりの「おいしい」をつくり続ける。
大きな店ではなくても、有名ではなくても、実際に食べてみると、
「こんなにおいしいものをつくっていたんだ」
と驚く店があります。
価値がないのではなく、まだ知られていない。
小田原美食倶楽部がつくりたいのは、そんな店やつくり手の仕事が、食べる人にきちんと届く場所です。
そして、
「この夜があるから、小田原へ行こう。」
そう思ってもらえるような食体験を、この街に少しずつ増やしていきたいと考えています。

開催概要

イベント名:小田原美食倶楽部 玖番夜市
開催日:2026年10月16日(金)
時間:15:00〜21:00
会場:小田原城 二の丸広場(MAP)
入場料:無料
出店:18店舗ほか
●主催・運営
企業名:トナリノ -小さな事業の相談室-
代表:廣田舞衣
●共催 UDCOD
Instagram:@oda_bi_marche

▼お問い合わせ
廣田 舞衣
MAIL:hirota-m@tonari-no.net
TEL:050-8894-0629

玖番夜市のみどころ

1.こだわりを持つ18の個人店が、小田原城に集う

小田原・伊勢原・大山・平塚・茅ヶ崎と西湘エリアのこだわりあるお店が集結。

モダンジャパニーズカレー、ルーロー飯、鹿・猪・熊のジビエ、フォー、焼鳥、香港点心、ハンバーガー、タコスなど、ジャンルの異なる料理が並びます。
飲みものも、クラフトビール、ウイスキー、ワイン、シェリー、台湾茶、スペシャルティコーヒーまで。
有名かどうかではなく、自分たちの「おいしい」に向き合い続けている店を集めました。

2.地域の食材を、この日のための一皿に
出店者には、西湘・県西地域の食材を取り入れ、この日のための料理を考えてもらっています。
同じ食材でも、料理人が変われば、
引き出される魅力も変わる。

"この食材って、こんなふうに食べられるんだ!"

そんな発見も、玖番夜市で楽しんでもらいたいことのひとつです。
3.店を越えて、料理と酒を“はしご”する
当イベントはソムリエやバーテンダーがいます。そのため、お食事とあう飲みものの組み合わせもイベントとして提案していきます。
例えば、
焼鳥 × ハイボール
香港点心 × クラフトビール
ジビエ × ウイスキー

そして、
スパイスカレー × 深みのある白ワイン
ルーロー飯 × シェリー
フォー × ジョージアのアンバーワイン

など。
料理を一皿選び、次は別の店で一杯を選ぶ。
一つの店だけでは出会えない「おいしい」を、会場全体を巡りながら楽しめます。
4.食べるだけではない。夜を楽しむ

夜のしゃぼんだまアートで空を眺める一夜に

2500円で小さなお子様から大人の皆様まで思い出作りを

夜には、ナイトシャボン玉、小田原の木を使ってつくられた巨大ジェンガ、トルコランプのワークショップなども予定しています。お子様連れでも楽しめるような仕組みを作り上げております。
食べて、飲んで、少し遊んで、また次の店へ。
家族や友人と、小田原城で過ごす夜そのものを楽しめる時間をつくります。

私たちが考える「美食」

小田原美食倶楽部の原点のひとつは、小田原の鹿肉にワインを合わせた食体験でした。
鹿肉そのものがおいしい。
けれど、料理法や飲みものが変わることで、まだ知らなかった魅力が現れる。
「食べ方を知ると、食材はもっと面白くなる。」
私たちが考える美食は、高価なものを食べることではありません。
食材を知る。
つくった人を知る。
知らなかった味に出会う。
誰かと「おいしいね」と言い合う。
「人生がちょっと豊かになる、食事の楽しみ方」。
それが、小田原美食倶楽部の考える美食です。
出店店舗
NEW ROSE|出汁とスパイスを重ねたモダンジャパニーズカレー
TAWATAWA STAND|ルーロー飯・大山とうふ飯
ジャパンマルチハンターズ|鹿・猪・熊のジビエ串焼き
Winebar Le3|ジョージアワインを中心としたワイン・シェリー
そら屋|フォー・ブン・生春巻
さやかぁちゃん食堂|無化調・グルテンフリーのスパイスカレー
Desture|酵母ぱん・谷峨でつくられるクラフトビール
UNDER BURGER|ハンバーガー
Homie Kitchen|チミチャンガ・タコライス等
KOINOBORI|香港点心・ごはんもの
BAR MIZUNARA|ウイスキー・各種ドリンク
BEER STAND STOCK|全国のクラフトビール
REPUB|台湾茶・蒸留酒
月壱焼鳥-坊-|炭火焼鳥
Green Lantern|手づくりの皮でタコス
Bonappetit|自家製アーモンドバター
Anbos Coffee|自家焙煎スペシャルティコーヒー
HIRA蕎麦|蕎麦のつくり手によるデザート
小田原美食倶楽部について
小田原美食倶楽部は、食と真摯に向き合う店やつくり手の価値を、食べる人へつなぐ活動です。
有名かどうか、規模が大きいかどうかではなく、
「この人がつくるものを、もっと知ってほしい。」
と思える食や店を紹介し、まだ知られていない「おいしい」に出会う機会をつくっていきます。


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