大変容期を迎え日本文化の基層、縄文の時代に世界的な関心が寄せられています。一万四千年の間、戦争の痕跡や人を殺める武器が確認されないあり様に、新たな地球文明のOSがあるのではないかと注目されています。

本講演会はT.K.K.エンターテインメント社の支援する連続講演会に関するもので
「超古代のやまと心と感性・叡智の蘇るProject協議会」主催(一社)縄文道研究所の共催です。
日本人のDNAに受け継がれる精神性、文化的特質の源流を探り、現代的な意義を考察します。
第1回では、元駐日米國大使館主席補佐官ジョセフ、シュメルザイス氏が世界的に評価される日本の感性を語り。続いて古文書「宮下文書」の伝承者の宮下由紀男氏が縄文から古代王朝の成立を紐解く研究成果を披露しました。
1.第2回目第3回目講演会の概要
日時: 第2回 2026年10月25日(日)、第3回 211月29日(日)13:00〜17:00
会場: かながわ県民共済プラザ・メルヴェーユ5F(JR桜木町駅動く歩道に入り口)
参加費:会場参加 7千円(アーカイブ付き) アーカイブのみ2千円
申込み:https://www.reservestock.jp/page/event_calendar/59151
10月25日第2回目概要:「縄文技術と古代精神文化の再発見」
講演1「縄文技術の世界的影響・伝播」
縄文時代の高度な技術や海上交流に着目し、日本列島から周辺地域への技術的影響を澤田健一氏が、比較文明論および考古学的視点からの最新研究を紹介。
講演2「日本古代のヲシテ文字と縄文人の宇宙観」
一般に縄文文化には文字資料がないとされ、「ホツマツタエ」をはじめとする神代文字文献も偽書とされていますが、今年になり、東大寺の「雑録集」に偽書とされた100年以前に神代文字の書籍群の存在の記述が発見されました。この経緯とヲシテ文字の宇宙観をイトキョウ(一糸恭良)氏が語ります。
講演3「ウエツフミから古代の世界読み解く」
続いて、トヨクニ文字の研究家の藤島寛高氏により「上記(ウエツフミ)」に関する最新研究の一端が披露されます。
11月29日第3回概要:「日本文化の日常性と未来文明への提言」
特別演芸 現代の人情噺「一口弁当」
日本では古くから「人情噺」で美しい心の風景が語られた。この伝統をミュージカル落語としてよみがえらせた三遊亭究斗師匠の代表作が演じられます。
講演1 「日本文化のエッセンスは日常にー調和・道・浄化」
日本文化の本質は日々の生活習慣や振る舞いに息づきます。田尻成美氏は「調和」「道」「浄化」の3視点から日本文化の持つ精神性を読み解きます。
講演2. 「日々のあり様を生む住まいー新しい文明のかたちー」
住まいは生き方や価値観を育む場です。建築家・井口浩氏が、縄文精神を現代建築へ応用する実践例を紹介しながら、新しい文明の可能性を提言します。
2.第4回(2027年2月21日)、第5回(同年3月21日)のテーマ
・超古代の叡智と現代科学、医療技術への応用
・縄文の生活技術ヘンプの拓く未来の産業
・飛鳥の古社の社伝から読み解く「国譲り」の精神
・二元論を超える調和と秩序の統合
3.主催者コメント
縄文文化は単に過去の歴史ではなく、人と人、人と自然の関係の在り方を示す貴重な精神的資産と考え。文転換期を迎える今この日本文化の深層の叡智を未来への道標として活かすべく本講演会で共に考えてまいりたいと考えております。
4.メディア掲載
本講演会は、月刊誌「ザ・フナイ」11月号の巻頭記事で紹介されました。また、第4回講演会の登壇予定者についても同誌で取り上げられています。
5.主催者情報
主催:超古代やまと心と感性・叡智の蘇るProject協議会(主宰者:田尻惠保)
当協議会は2024年秋より活動を開始し、研究者・実践者・文化人の諸団体が交流し協働するプラットフォームとして活動しています。
https://www.reservestock.jp/page/event_calendar/59151
共催:一般社団法人 縄文道研究所(主宰者:加藤春一)
連絡先:講演会事務局:090-7029-7317 (主催団体:090-3342-1385)
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