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“日本の心”を世界に! JAL流おもてなし術を学ぶ

“日本の心”を世界に! JAL流おもてなし術を学ぶ
 赤ちゃんからお年寄りまでさまざまな人が乗る飛行機。それだけに顧客ターゲットを絞れないため、JALでは「すべてのお客様に愛されるCA」を育成しているとのこと。「誰にでも公平に接する」、「常に笑顔で」などの基本から、いかに空の旅を快適にすごしてもらえるかということに重点を置き、“おもてなし”に力を注いでいます。
 おもてなしをする前にまず大切なのが、第一印象。国内線ともなれば1時間にも満たないフライトもあり、気持よく過ごしてもらうかは最初の印象が勝負なんだとか。悪い印象を持たれてしまうと、1時間やそこらでは印象をプラスに転じるのは至難の業。そこで、JALには「接客5原則」というものがあるんです。

◆その1…表情
口角が下がっていては顔の印象は台無しです。また、表情が暗いと話しかけづらくなってしまうもの。にこやかな笑顔を心がけます。

◆その2…視線
まずは視線を合わせることが大切。視線が合うと「受け入れてもらった」という安心感が生まれます。会話する時は相手の目をきちんと見て話します。

◆その3…話し方
挨拶は第一印象を決める重要なポイント。たった1度のチャンスを逃さないよう、ハキハキとした聞き取りやすい話し方で。

◆その4…姿勢
姿勢で美人度が3割アップ! 背骨の真上に頭がのるようなイメージで、まっすぐ背筋を伸ばします。

◆その5…身だしなみ
身だしなみはセルフプロデュースの一環。清潔感のある服装、ヘアスタイルはもちろん、緊急時の際、脱出誘導の妨げにならないように気を配ります。
 JALの“おもてなし”について紹介してきましたが、これらは日常生活にも応用できます。“おもてなし”とは相手を思いやる心。相手の気持ちを汲み取る、そんな気配りを普段の生活に取り入れれば、あなたも気配り美人になれるかも!?

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