普段も使えるオンナの災害対策アイテム
2014-08-25 eltha
防災グッズ、何を持ち歩くべき?
外出している時命を守るためのグッズは毎日のことだけに手軽さと日常の実用性も考慮したいところ。ヘルメットを持ち歩くのは難しくても、下記に挙げたアイテムはポーチの中に忍ばせておけるものばかりなので参考にして!
【モバイルバッテリー】
家族、会社との連絡に必要な携帯電話。公衆電話が減ってきている今、携帯電話の充電が切れないようにしておきたいところ。災害伝言ダイヤルの確認はもちろんのこと、ライトがわりになったり、ラジオを聞いたりネットニュースを見たりと、情報収集にも役立ちます。
【大判のハンカチ】
ケガをした時の止血や固定のほか、粉じんが巻き起こる中ではマスクがわりにも使えます。髪の毛を束ねたい時にも重宝。
【ホイッスル】
閉じ込められたり、生き埋めになった時に救助を求めるアイテム。また、日常では我が身を守る防犯グッズとしても役立ちます。ホイッスル付きの携帯電話ストラップを活用すれば忘れる心配なし!
女ならではの防災グッズも忘れずに…
【生理用品&パンティライナー(おりものシート)】
東日本大震災時も、生理用品はしばらく支援が行き届かず、苦労された女性が多かったアイテム。自宅、職場はもちろんですが、常に数枚持ち歩いておきましょう。また、パンティライナーは下着を洗濯できない時に役立つほか、生理用ナプキンが足りなくなりそうな時に補助的な役割を担ってくれます。
【フラットシューズ】
普段ハイヒールを履いている人は、会社にフラットシューズを備えておきましょう。
【オールインワンゲル】
スキンケア用品一式を持ち歩くのは難しくても、ミニタイプのオールインワンゲルならポーチに入れておけるはず。
【体ふきシート】
入浴ができないストレスを和らげるほか、衛生面でも役に立ちます。無香料の肌に優しいタイプなら、赤ちゃんのお尻ふきなどにも回すことができます。