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靴下でゆるふわウェーブ ヤマトナデシコのための「ソックカール」テク

靴下でゆるふわウェーブ ヤマトナデシコのための「ソックカール」テク

日本人の髪が「ソックカール」に向かない理由

 日本でもゆるふわヘアは人気ですが、うまくできない!という人も多くいます。その理由が髪質。欧米人と日本人(アジア人)は髪質が大きく異なるからです。

 金髪&茶髪の欧米人は髪1本1本が細く、すぐにペタンコになる“猫っ毛”の人が多くいます。髪が細いためクセ付けがしやすく、髪を保護するキューティクルの枚数が多いため、カラーリングやコテなどを行っても傷みにくい人が多いと言われています。

 一方、黒髪は金髪と比較すると髪内部に含まれているケラチンが多いため太くて硬く、コシのある直毛の人が多いのが特徴。髪の本数は金髪の人よりも少ないにもかかわらず、量が多く見えてしまいがちです。また、キューティクルの枚数が少ないのでダメージを受けやすいという点もあります。

 アジアンビューティーの代名詞的な黒髪は世界でも評価が高いのですが、「ソックカール」のような欧米発のヘアテクニックが活用しにくいデメリットがあるのも事実。この悩みを解消するためにも、“黒髪の性質”を考慮した応用ワザを考えてみました。

 次のページでは、実際に編集部が試行錯誤を重ねてたどり着いた「日本人による日本人のためのソックカールテクニック」をご紹介します☆

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