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靴下でゆるふわウェーブ ヤマトナデシコのための「ソックカール」テク

靴下でゆるふわウェーブ ヤマトナデシコのための「ソックカール」テク

こうすればOK! ヤマトナデシコのための「ソックカール」テク



1 いらない靴下を用意して足先をカットする
<POINT>靴下の選び方で仕上がりに差が出る!
 部屋でくつろぐ際に履くルームソックスは“締め付け”が弱いこともあり、ウェーブの保持力にやや不安が…。髪にクセが付きにくい人は、リブ編み等の“程よい締め付け感”のあるソックスを選ぶようにしましょう。くせっ毛の人、ゆるい自然なカーブにしたい人は、ルームソックスでもOK。いろんな靴下で試して、ベストな1本を見つけてみて。

 ちなみに編集部の研究では、紳士用のリブ編みビジネスソックスがベストな素材でした。夫や彼氏、お父さんの履き古しに抵抗がなければお試しあれ♪
2 靴下をドーナツ状に丸める
<POINT>裏返しカットした所から巻いていくとベスト
 ハサミで足先部分をカットしたら、靴下を裏返しにしましょう。柄のあるソックスだと編み目があるため、糸くずが髪に付きやすいのです。次に靴下をクルクルと巻いていきますが、こちらも糸くずが髪につかないよう、カットした足先側から巻いていきドーナツ型に仕上げます。
3 ポニーテールを作り、クセ付けのための整髪料をつける
<POINT>ウォータータイプの洗い流さないトリートメントがベスト

 靴下の準備ができたら、ヘアゴムを使ってポニーテールを作ります。ゴムで留める位置はお好みですが、頭頂部に近いところだと眠りやすく崩れにくいのでおすすめです。また、ポニーテールはきつく結ぶ必要はありません。

 また、整髪料は太くて硬い黒髪のヤマトナデシコたちにとって重要なポイント。ストレートヘアの人ほど「朝はいい感じのウェーブだったのに夕方になると崩れてきて…」という経験があると思いますが、そのスタイリング崩れを極力防ぐためにも、しっかり下準備をしておきましょう。ワックスなどの固めるタイプでなくてもOK。編集部が色々と試したところ、ウォータータイプの洗い流さないトリートメントが、いちばんうまくいきました。

 ここまで準備できたらいよいよ、ドーナツ型になった靴下の穴に髪を通し、毛先から巻いていきます。
 
4 髪を靴下に巻き付けてお団子を作る
<POINT>やや強めに巻いていくとベター
 剛毛&直毛の人におすすめしたいのは、やや強めに巻き付けること。ただクルクルと巻くだけでは崩れやすく、ウェーブが弱すぎて長持ちしにくくなるのです。

 1周巻いたらドーナツ型靴下を上に引っ張り上げるようにして。根元まで巻き付けてお団子ができたら完成。コツを掴んでキレイなお団子を作れるようになったら、昼間はお団子ヘア、夜はウェーブヘアといった、2WAYのヘアスタイルを楽しむことができます♪


靴下を外してみると…

 靴下を外した状態の髪の毛がコチラ。毛先はやや強めに巻いていたこともあり、強いウェーブがしっかりついています。このあとはクシを入れて乱れを整え、ウェーブをキープするためのワックス類を軽くなじませて。
 もっとボリューム感のあるウェーブにしたい人は、ポニーテールを作る際に頭頂部付近と後頭部付近、2ヶ所をゴムで縛り、ドーナツ状にした靴下を2つ使って巻き上げれば、よりゴージャスなゆるふわウェーブが作れますよ。

*関連リンク*

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