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RUMIKO スペシャルインタビュー「自分らしく“美しく”生きる方法」

RUMIKO スペシャルインタビュー「自分らしく“美しく”生きる方法」

心と体の健康が美しさの秘訣

ヨガを「私にはなくてはならないもののひとつ」というRUMIKOさん
(『魅力をまとう美人の法則』より)


――RUMIKOさんご自身が美しくいるために実践していることはなんですか?
【RUMIKO】 私もまだまだ美しい女性でいるための勉強をしている最中です。でも、やっぱり健康でいることが大事だと思います。いつでも心と体が元気でいるのって難しいことですよね。今年の夏は大変でした。長年N.Y.で暮らしてきて、最近日本に引っ越してきたので、湿度の高い日本の夏が厳しくて……。ちょっと夏バテしたのかも。

 普段は自転車であちこち移動するのが好きなのですが、この夏はあまりアクティブに動くことができなかったんです。だから涼しくなってきたら、もっとアクティブに活動したいと思っています。

 ゆったり、というのが好きじゃないんですよ。忙しければ忙しいほど、自分らしくいられます。壁を乗り越えてこそ、神様から大きなご褒美がもらえる。だから忙しい方が楽しいんです。

――忙しい日々のなかでのRUMIKOさんのリラックス方法を教えてください。
【RUMIKO】 「RMK」に携わっていたときは、ビジネスでとにかくたくさんの人と話をしたり、コミュニケーションを取ることに重点を置いていたので、休日はあえて1人で過ごすようにしていました。なかでも、誰にも合わせることなく好きにする1人旅が好きでしたね。

 朝8時くらいに列車に飛び乗って、京都や箱根に行くんです。現地でタクシーをチャーターしてお寺や美術館を訪れたり、ドライバーさんに教えてもらったおいしいお店でランチを楽しんだり。マイペースに過ごすことでまた次の日から忙しく働く元気をチャージすることもできたし、美しいものを見ることで商品開発のインスピレーションを受けることもありました。

着替えるようにいろいろなメイクを楽しんで

メイクですから「失敗しちゃった!」と思ったら落とせばいいだけ
(『魅力をまとう美人の法則』より


――最後になってしまいましたが、やはりRUMIKOさんにはこれを伺わずにインタビューは終われません。美しくなるためのメイク術を教えてください!
【RUMIKO】 やっぱり自分が好きなメイクをすることが大切ですね。好きじゃないと美しくはなれない。メイクは嫌だったらすぐに落とせるから、自分が好きなメイク、似合うメイクがわからない人は、いろいろなタイプを試みてみたほうがいいですね。

 眉の形やチークのつけ方、色選び…。全部ではなくて一部でいいからトレンドのメイクをどこかに取り入れてみるのもいいことです。いつもと違うメイクにトライして、誰かに褒められたり、自分でいいなと思ったら続けてみる。ポジティブに楽しみながらメイクすることで、外側も内側も輝いてくると思います。

(text:杉澤美幸)
RUMIKO -profile-
1980年に単身渡米し、N.Y.を拠点にメイクアップアーティストとして活動開始。米版『VOGUE』でデビューしてから、瞬く間に世界中の雑誌・広告、ハリウッド女優の専属メイクなどで活躍。1997年にオリジナルブランドコスメティックス「RMK」を発表。以降15年間に渡りクリエイティブディレクターを務め、2013年7月に契約終了。現在は日本に拠点を移し、講演・教育・イベント・広告など活動の場を広げている。
『魅力をまとう美人の法則』
著書:RUMIKO
定価:税抜1480円
発行:宝島社
世界を魅了したメイクアップアーティストRUMIKOが語る美人術
「宝島社」公式サイト:http://tkj.jp/book/?cd=02379501

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