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【インタビュー】浅見れいな「年を重ねていくことがすごく楽しみ」

【インタビュー】浅見れいな「年を重ねていくことがすごく楽しみ」

家族を持つこと、家庭を持つことで責任が生まれる

――「愛のために人はどこまで変われるか」という作品のコピーも印象的ですが、浅見さんは、愛する人のために変われるタイプですか?
【浅見れいな】 あまり人に依存するタイプではないので、よほどのことがない限り、変わらないんじゃないかなと思いますね。
――そんな浅見さんの理想は、どんな男性でしょうか?
【浅見れいな】 穏やかで、一緒にいると落ち着ける人がいいですね。私は旅行が好きなんですが、行く場所や、過ごし方って、すごく重要じゃないですか。そういうのが合う人だったら、なおいいなと思います。見た目ですか? 若い頃と違って、最近は、全然気にしなくなりました(笑)。
――結婚観はいかがでしょうか?
【浅見れいな】恋愛の延長線上に、ふたりで家族の空間を作っていくのが、結婚なのかなって。こうゆう結婚が理想!とか、結婚したらこうって決めつけるより、(結婚してから)「これが結婚生活なんだな」って思う方が、いい気がするんですよね。

先輩モデルのように年を重ねていくのがすごく楽しみ

――ドラマやバラエティで活躍する傍ら、モデルとしても三誌にレギュラー出演するなど、多忙な毎日を送っていらっしゃる中で、美しさを保つ秘訣は何ですか?
【浅見れいな】 早寝早起きですね。昨日は9時半くらいに寝て、今朝は6時くらいに起きました。食事も自炊が多いですし、運動もそれなりにしています。でも、何曜日に何を何時間とか、決め込むと絶対続かないタイプなので、やりたいときにやる…みたいな感じですけど。あとは、ちょっと肉がついたなとか、ちょっとむくんでいるなとか、体の状態には敏感に反応するようにはしていますね。
――この先、こんな女性になりたいと思う憧れの女性像は?
【浅見れいな】 具体的にはないんですけど、今出演している雑誌のモデルの先輩達を見ていると、40代になっても、お子さんがいても、バリバリ働いて、すごくかっこいいなと思いますし、年を重ねていくのがすごく楽しみなんです。そういう素敵な先輩達が周りにたくさんいる私は、すごく恵まれているなって思うんですよね。
――今後の活動予定を教えてください。
【浅見れいな】 3月から、レギュラー出演中の『&ROSY』で初めての連載がスタートします。女優としてもチャンスがあればいろいろな役に挑戦していきたいですし、ビジョンというよりは、今あるものを丁寧にやっていきたいなと思っています。


ヘア&メイク/千葉万里子(Permanent)、スタイリスト/木津明子
※トップス、ボトムス、ピアス、シューズ/全てスタイリスト私物

取材・文/今井洋子 撮影/徳永徹

Information

『去年の冬、きみと別れ』(3月10日公開)
芥川賞作家・中村文則のサスペンス小説を岩田剛典主演で実写映画化。盲目の美女が巻き込まれた不可解な焼死事件を追う新進気鋭のルポライター・耶雲恭介(やくもきょうすけ/岩田剛典)は、真相を追ううちに、いつしか抜け出すことのできない深みに飲み込まれていく。事件の容疑者・木原坂雄大(きはらざかゆうだい)役に斎藤工、容疑者の姉・木原坂朱里役に浅見れいな、耶雲の婚約者・松田百合子(まつだゆりこ)役に山本美月、耶雲に事件の取材を提案する編集者・小林良樹(こばやしよしき)役に北村一輝ら豪華キャストが共演。

監督:瀧本智行 原作:中村文則 脚本:大石哲也
キャスト:岩田剛典、山本美月、斎藤工、浅見れいな、北村一輝ほか

Profile
浅見れいな(あさみれいな) 女優・モデル。1983年6月7日生まれ。ファッション雑誌『SEVENTEEN』のモデルとして注目をあつめ、以降ドラマや映画、舞台、雑誌など幅広く活躍。現在、ファッション誌『Inred』『otona MUSE』『&ROSY』にてレギュラー出演中。

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