三宅さんは、親たちの手によってSNS上で日々更新されるこのハッシュタグについて、「皆さん明るく投稿していますが、実際には育児で困ったり、腹が立ったり、落ち込んだりしていらっしゃいます。特に都心部では、日中にひとりで悩みを抱え込んでいる親御さん方が多いと聞いています。そんなとき、SNSへ投稿して誰かから温かいコメントをもらうと、顔も名前も知らないフォロワー同士であっても、“戦友”ができたような安心感があるのだと思います。投稿する人も、コメントする人も、双方が救われるハッシュタグが『#育児衝撃画像』なのではないでしょうか」と分析する。
飼い猫に道を教える息子、“沼の主”顔の赤ちゃん…『#育児衝撃画像』に「癒される」「かわいすぎる」
2020-05-11 eltha
「ウチの子どもだけがバカなのかと心配していたけど…」書籍化に込められた思い
去年、『#育児衝撃画像』を書籍化した飛鳥新社の三宅隆史さんによると、書籍化を決めた最大の理由は、「ウチの子どもだけがバカなのかと心配していたけど、ほかの家庭でも同じようなことになっていて安心した」というコメントを見たことだという。これだけ情報が多い現代でもなお、育児中は誰にも相談できない悩みが多いとわかり、そんな風に困っているママやパパを救う本にしたちおいう思いが込められている。
三宅さんは、親たちの手によってSNS上で日々更新されるこのハッシュタグについて、「皆さん明るく投稿していますが、実際には育児で困ったり、腹が立ったり、落ち込んだりしていらっしゃいます。特に都心部では、日中にひとりで悩みを抱え込んでいる親御さん方が多いと聞いています。そんなとき、SNSへ投稿して誰かから温かいコメントをもらうと、顔も名前も知らないフォロワー同士であっても、“戦友”ができたような安心感があるのだと思います。投稿する人も、コメントする人も、双方が救われるハッシュタグが『#育児衝撃画像』なのではないでしょうか」と分析する。
三宅さんは、親たちの手によってSNS上で日々更新されるこのハッシュタグについて、「皆さん明るく投稿していますが、実際には育児で困ったり、腹が立ったり、落ち込んだりしていらっしゃいます。特に都心部では、日中にひとりで悩みを抱え込んでいる親御さん方が多いと聞いています。そんなとき、SNSへ投稿して誰かから温かいコメントをもらうと、顔も名前も知らないフォロワー同士であっても、“戦友”ができたような安心感があるのだと思います。投稿する人も、コメントする人も、双方が救われるハッシュタグが『#育児衝撃画像』なのではないでしょうか」と分析する。
続けて、「いま育児に悩んでいる方はもちろんですし、これからの育児生活に不安を抱えている女性や、かつて大変だった育児生活を過ごされたママ・パパに読んでほしいです。将来への不安を和らげることもできますし、昔の自分たちを懐かしく感じてほっこりすることもできる本だと思います」と語る。外出自粛の日々が続き、育児に音を上げる親も多い中、『#育児衝撃画像』で息抜きしてみてはいかがだろうか。