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世界一可愛いクレーマー「#赤ちゃん相談室」 思わず笑える子育て指南書に共感の声

たくさんの人の投稿から誕生、パパやママの我が子に対する努力や愛情が詰まった1冊

――書籍化が決まった時、どのように思いましたか?

もーちゃんさん 子供の頃の夢が“小説家になること”でした。形は違えど私の思いつきから本になり、嬉しかったです。それも私だけじゃなくてたくさんの人の投稿があってこそ。この本は多くのパパやママの我が子に対する努力や愛情が詰まった1冊です。

――ご自身の投稿の中で、お気に入りを教えてください。

もーちゃんさん 長女が赤ちゃんの頃に、このハッシュタグがあったなら、という思いで作った「Q.泣いても泣いても涙が止まりません。A.大丈夫。私も同じです。今日も朝まで一緒に泣きましょう」です。長女は本当に夜寝ない子で、毎晩のように一緒になって朝まで泣いていました。長女を抱いたままソファで寝てしまったことも度々ありました。その時の疲れ切った身体と、それでも心から愛しい気持ち、長女の寝顔や呼吸を間近に感じながら見た朝日を思い出して書きました。

――投稿する際のマイルールはありますか?
 
もーちゃんさん 育児に奮闘するなかで日々起こることに対して、素直な気持ちや行き場のない感情をストレートにQ&Aにしてみたり、赤ちゃんの気持ちがわからないという育児の大変さも、別の解釈にしたら笑えちゃうかもという気持ちで投稿しています。もちろん、笑っちゃうような事が起きた時に、そのまま文字にして投稿することでたくさんの人と共有し、ほっこりすることもあります。

――他の方の書き込みで勇気づけられたことはありますか?

もーちゃんさん たくさん勇気づけられましたし、癒されています。産まれる前と後のギャップを描いたものや、兄弟愛を感じるツイート、思わず目がウルウルしてしまうものまで、本当に力をもらいました。

――SNSで子育てに役立つヒントや気付きをもらうことはありますか?

もーちゃんさん たくさんあります。同じ子育て中のパパやママとの情報交換や、本人からしたら何気ないツイートからも、毎日のように何かしら情報を得て、助けてもらっています。

――「#赤ちゃん相談室」もそうですが、SNSはどのような存在ですか?

もーちゃんさん Twitterを始めてまだ1年弱ですが、同じ歳の子や、歳の近い子を持つパパやママとお話ができたり、励まし合ったりするが心の支えになっています。日常生活でなかなか人に言えないようなグチや不安も、呟いたら誰かが慰めてくれたり聞いてくれるんですね。その上、情報交換もできる。SNSでの支援センターのような存在です。

――育児に悩んでいるママやパパに伝えたいことはありますか?

もーちゃんさん 家事も育児も楽しいことばかりじゃないし、泣きたい時や苦しい時もたくさんあるけれど、仲間はたくさんいるから独りで抱え込まないでと言いたいです。言いづらいことなど吐き出したい時は、Twitterを頼ってみて下さい。育児は本当に大変ですが、パパやママが少しでも笑顔で過ごしてもらえたらいいなと思います。

――最後に、読者の方に伝えたいことはありますか?

もーちゃんさん 手にとっていただきありがとうございます! この本に集められた、赤ちゃんのおちゃめな行動と、育児に奮闘するパパやママの一生懸命でちょっと笑える愛情たっぷりな姿にほっこりしたり、少しでも笑顔になってもらえたら嬉しいです。
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