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マッチングアプリへの”障壁”、どう対策する? コンプレックスまで「正直に記入する」「自分を出したほうが後々うまくいく」

2022/06/03

マッチングアプリで初対面、デートの待ち合わせ場所をどこにするか悩む人も

マッチングアプリで初対面、デートの待ち合わせ場所をどこにするか悩む人も

 今や出会いの場を作る手段として、定番となっているマッチングアプリ。全国20~50代の独身女性のうち、恋愛や結婚・婚活への興味を否定していない998名に調査をすると、マッチングアプリという言葉を認知しているのは97.2%、実際に使用しているのは24.1%という結果だった。大多数に認知はされているが、使用するにはまだまだハードルとなる部分も。利用する、しない理由はどのようなところにあるのか?

マッチングアプリを始めた理由「将来のことを考え始めた」と半数が回答

 マッチングアプリを「利用したことがある」と答えたのは、20代で32.4%、30代で32.7%といずれも3割を超えたが、40代・50代ではそれぞれ14.8%、10.6%と1割程度まで下がった。マッチングアプリを利用したきっかけで上位を占めたのは「将来のことを考え始めた」(51.0%)、「周りの人がやっている」(34.9%)、「誰かと一緒にいたいと思うようになった」(25.7%)という意見だった。

 最近では有名人がマッチングアプリを利用したことを公表したり、テレビ番組でもマッチングするための写真の撮り方、プロフィールの書き方を指南する内容が扱われることも。SNS特有の文体や写真加工アプリをはじめとした情報感度が高い若年層ほど利用のハードルは低く、周囲もやっているから…と簡単に挑戦しやすい環境があるのかもしれない。
 「利用したことがない」と回答した人にその理由を問うと「顔写真を出すことに抵抗がある」(49.1%)、「身分査証が怖い」(43.5%)、「遊び目的で真剣に考えていない人が多そう」(41.6%)という意見が上位にあがった。

内外面のコンプレックスが障壁に、弱点をカバーする習い事をしている人も

 マッチングアプリに興味はあるが、”怖い”から一歩を踏み出せない…という人は一定数見られる。それはただ単に新しいものに触れるのが怖いということだけではない、自身のコンプレックスにまつわる部分も大きく関わってくる。
 「マッチングアプリを利用すると仮定した際、ご自身のことで不安な点や障壁と感じることは?」と聞くと、「年齢」(46.8%)、「体形」(39.0%)、「恋愛に奥手」(34.5%)、「心配性」(28.1%)、「口下手・不愛想」(27.3%)が気になるという声が。不安な点や障壁となる点をカバーする方法として「着痩せする服装」(40代女性/大分県)、「写真を加工する」(40代女性/東京都)、「料理教室に通ったり、ジムに通ったりしている」(30代女性/東京都)という対策を講じている人から、「特にない。そのままの自分を出したほうが後々うまくいく気がする」(30代女性/大阪府)、「詐欺写真にならないように、写真は加工しない。プロフィールも正直に記入する」(40代女性/福岡県)と、あえて”ありのまま”を見てもらおうとする人まで、様々な意見を持つ人がいるようだ。

 マッチングアプリは近年普及した手法なので、始めるときに怖さを感じるのは当然のこと。いま様々な特性を持つアプリが増えているため、自身の抱える悩みやハードルに合わせて登録するアプリを選ぶこともできる。

 身バレ防止機能が付いている、趣味のコミュニティが充実してるアプリを選んだり、婚活パーティーとマッチングアプリ両方のサービスがあるもの選んだり、自分なりの使い方をあらかじめ持っておくと良さそうだ。

≫日本最大級の婚活パーティーポータルサイト

「eltha by ORICON NEWS」-女性のコンプレックスを解き放つ-

【調査概要】
調査対象: OMR会員 20〜50代独身女性
サンプル数: 回答者全体 1610名 うち、現在恋愛・結婚いずれも「興味なし」以外998名
調査期間: 2022年4月12日(火)〜18日(月)
調査手法: インターネット調査
調査機関: オリコン・モニターリサーチ(https://omr.oricon.co.jp/?cat_id=omr-news
企画協力:株式会社オミカレ  
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