ホーム 恋愛・暮らし > 「わかりみが深い…」双子芸人が本音描いた『婚活あるあるカルタ』に共感者続出

「わかりみが深い…」双子芸人が本音描いた『婚活あるあるカルタ』に共感者続出

 双子芸人の☆まかりな☆さんがインスタに投稿する、『婚活あるあるカルタ』が共感を呼んでいる。「ろくでもない男性に巡り合う無限ループ!」の“ろ”、「トイレからの失敗」の“と”など、カルタ形式に綴る漫画には、「分りすぎる」、「すっごいあるある」などのコメント共にいいねが多数ついている。2人が漫画を描き始めたきっかけと、悲喜こもごもの婚活生活とは?

漫画はすべて実話 描くきっかけは「芸人のサガ」と「30代の恋愛の難しさ」に気づき…

――インスタで漫画を投稿するようになったきっかけをお聞かせください。

【☆まかりな☆】30代になった時に友達と話していて、“30代の恋愛ってなんか難しいかも?”と思ったのがおもしろくて、インスタで描き始めたのがきっかけです。

――初めから恋愛や婚活をテーマにしたものを描かれていたのでしょうか。

【☆まかりな☆】初めはおもしろいトークを増やそうと思って、日常にあった話を漫画でブログに描いており、別の内容の漫画を描いていました。

――あるあるネタが多くの女性の共感を得ています。恋愛や婚活をテーマに選んだ理由は?

【☆まかりな☆】はじめましての方とお話ししても、恋愛の話って共感できるし、友達とも「こんな人がいてさー!」とおもしろい話にしやすいので恋愛をテーマにしました。それに、芸人のサガでもあるのですが、辛いことでも“ネタにできたらラッキー!”というところがあって。本当は恋愛で辛いことってたくさんあると思うんですよ。でも、それを笑いにできたら救われる人もいるんじゃないかなと思ったのも、理由の1つです。
――漫画はお2人で書かれているんですか? イラストとネタ担当で分担されていたりするのでしょうか。

【☆まかりな☆】ネタ元はだいたい姉のかなの方が体験した恋活や、婚活の体験した話です。妹のまりがそれを聞いて、ちょっぴりクスッとなるように漫画を描いています。芸人の時も、動き担当がかなで、ネタ担当がまりです。イラストは2人とも描けます。インスタで双子の話を描いているアカウント(@futagonokurashi)もあります。

――恋愛にまつわる様々なエピソードが投稿されていますが、ネタはすべて実体験ですか? 

【☆まかりな☆】すべて実話です。1度デートや合コン、飲み会に行くと必ず何かしら出来事があります。そこから変な部分や気になった部分を細かく見つけて、2人で楽しく話をしています。その中で盛り上がったものを携帯でメモして、それをしばらく置いてから、見返してもまだ情景が浮かぶものを漫画にしています。

――反響が大きいのはどんなエピソードですか?

【☆まかりな☆】最近だと『婚活あるあるカルタ』の1コマ漫画は反響がありますね。あとは、よりリアルにその場の空気感が伝わるもの。人が喧嘩してるとか、ナンパスポットに行ってみたとかの喜怒哀楽の感情が伝わる内容のものは、反響があるように思います。

1 2 3 >

PROFILE/熊本県出身の双子芸人。お笑い芸人としてだけでなく、SNSで婚活あるあるや恋愛話、双子の暮らしなどを漫画にして配信中。
Instagramアカウント(@jujube.mari@futagonokurashi

シェア

関連リンク

おすすめコンテンツ


P R