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乾燥する冬こそ大切! 正しい“朝の洗顔料洗顔”ですっぴん美人に!

お肌にとって大敵な“乾燥の季節”が到来。「洗顔料を使うと肌が乾燥する」などの思い込みで間違った洗顔方法をしていませんか? すっぴん美人になるためにまずは洗顔方法を見直して!
乾燥対策にも! 秋冬の正しい洗顔方法
“朝の3大習慣”がカギ! すっぴん美人の秘訣

肌の大敵“乾燥の季節”  朝の洗顔を見直そう

肌状態が気になる乾燥シーズンに突入

肌状態が気になる乾燥シーズンに突入

 気がつけば朝晩はコートが手放せない季節に突入。夏が終わって秋が来たら「気になるボディラインを隠せるようになってラッキー♪」という反面、女性にとっては新たな悩みが生まれるシーズンでもあります。そう、それは肌の乾燥。夏にたっぷり紫外線を浴びたままケアを怠ってきた秋の肌は、劣化が加速する過酷な環境におかれて悲鳴を上げていることに気づいていますか?

 もちろん、「たっぷり化粧水でパッティングしている」、「スキンケアの最後に保湿クリームを塗るようにしている」など、乾燥対策に抜かりのない女性も多数。そんななか、乾燥対策の一環として、“洗いすぎないようにしている”という声も。「洗顔料を使うと肌が乾燥しそう」、「冬は皮脂があまり出ていないと思うから」という思い込みから、朝、水だけで洗顔する女性が増える傾向が見られます。でもそれって実は間違っているんです!

約半数の女性が冬の朝は洗顔料を使わずに洗顔

秋冬の洗顔方法は? 洗顔料を使って洗顔する(48.5%)水/お湯だけで洗顔する(44.2%)洗顔はしない(7.3%)

 秋冬の朝洗顔についてoriconMEがアンケート調査を実施したところ、「洗顔料を使って洗顔する」人は48.5%。なんと過半数を割り込んでいます。残りの人はどのように洗顔しているかというと、44.2%が「水、お湯だけで洗顔する」という結果に。さらに秋冬は「洗顔すらしない」という人が7.3%も存在します。「汗をかかない=汚れない」という思い込みから、洗わなくても平気と感じてしまうのでしょうか……。

 同じ調査で、夏場は洗顔料を使ってしっかり洗顔しているのに、秋冬になると洗顔料を使わなくなる人が増加するということも判明。この傾向は、とくに年齢層が上がることに増しています。

乾燥を気にするあまり「洗顔迷子」になる女性が多数

冬に洗顔料を使わない理由は…

冬の洗顔実態とは? 【冬は乾燥するので洗顔料を使用しない】あてはまる(74.5%)あてはまらない(25.5%) 【冬はあまり皮脂が出ていないと思う】あてはまる(58.8%)あてはまらない(41.2%) 【冬でも肌のテカリ・ベタつきがきになる】あてはまる(31.4%)あてはまらない(68.6%)

 夏は洗顔料を使っているのに、秋冬は洗顔料を使わなくなる人たちにその理由を聞いたところ、朝、洗顔料を使用しなくなる理由でもっとも多かった意見が、「冬は肌が乾燥するから」というもの。洗顔料を使って洗顔する=乾燥肌が加速すると思い込んでいる人が多いようです。さらに、「冬は皮脂が出ていない」と思っている人も58.8%存在。「皮脂が出ていないから、水やお湯で洗い流すだけで充分」と、洗顔料を使わないで、朝洗顔を行っている様子…。

 しかし、その一方で冬に洗顔料を使わなくなる人の31.4%が、冬でも肌のテカリやべたつきを気にしているという調査結果が出ています。冬は肌が乾燥し、皮脂が出ていないと思い込んでいるのに、実際にはテカリやべたつきを感じている……大きな矛盾が浮き彫りになりました。

冬の洗顔方法がわからない…  迷える女性が半数

冬の洗顔方法がわからない…  迷える女性が半数

 「冬の肌は乾燥しているはず。でもテカリやべたつきも気になる。じゃあ、どうやって洗顔するのが正解なの?」。アンケートでは半数近い女性が冬の正しい洗顔方法がわからないと回答しました。乾燥を気にするあまり、自分にあった洗顔方法がわからなくなってしまっている模様。そこで悩める女性たちに代わり、冬でもキメの整った潤いのある“すっぴん美人”を目指すためにはどのように洗うのが正解なのか、専門家に聞いてきました!

冬こそ知っておきたい!乾燥シーズンの正しい洗顔方法

日比野佐和子先生
日比野佐和子先生
Rサイエンスクリニック広尾・院長(医学博士)
内科、皮膚科、眼科医、アンチエイジングドクターとして診療を行うほか、欧米のアンチエイジング医学など研究分野においても国際的に活躍中。

冬も皮脂は出ています! 間違った思い込みは肌トラブルの原因に

 Rサイエンスクリニック広尾・院長で医学博士の日比野佐和子先生によると「乾燥しているので気がつきにくくなるのですが冬も皮脂はでています」とのこと。では、“冬は汚れない、べたつかない”という多くの女性の実感は……? 「単なる思い込みが多いと思います。湿度が低くなって乾燥しているということで、実際は夏場より皮脂は出やすくなっているんですよ。保湿と皮脂の出が少ないというのはぜんぜん違いますからね」。そのため、「冬でも朝の洗顔を怠ると、さらに肌の状態は悪化。冬こそしっかり洗顔することが赤ちゃんのようなすっぴん美人への近道なのです」。

肌に負担をかけずにきちんと汚れを落とすことが大切

 日比野先生曰く、乾燥を気にして洗顔料を使わないのはNG。乾燥や肌のバリア機能を低下させない正しい洗顔方法とは? 「まずはお湯の温度に注意。体温より少し低めのぬるま湯を使いましょう。あとは泡立ちのいい洗顔料を使って、ゴシゴシこすらずにやさしくマッサージして洗うというのも大切なポイント。洗い流すときは、洗顔料が残らないようにしっかりとすすぎましょう。すすぎ足りないと汚れはけっこう残ってしまいます。泡がなくなったと思っても、しっかりすすぐことが重要です」。

乾燥している冬こそ洗顔料にはこだわって!

 泡立ちがよく、しっかり洗浄力があって、しかも肌への負担が少ない…。そんな洗顔料を選びたいもの。なおかつ、弱酸性の肌も守り、ニキビ肌や乾燥肌、ベタつきが気になる肌など肌タイプ別にわかれたものを選ぶことも大切なんだとか。自分の肌質に合った洗顔料できちんと洗顔することで、冬もすっぴん美人を目指したいですね!

正しい朝洗顔について
<調査概要>
調査名『秋冬の洗顔意識・実態調査』
調査期間:2014年9月19日(金)〜9月24日(水)
調査地域:関東・関西
調査対象:20代〜40代女性600サンプル
調査方法:オンライン調査
調査機関:オリコン・モニターリサーチ(調査企画:株式会社oricon ME)
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