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2014/12/25

セキララ調査&分析Vol.4 気になるゆがみを解消して美人度UP☆ 「歯並び不美人」脱却法

「最近、噛み合わせが悪くなってきた」「私って、こんな歯並びだった?」…。それは気のせいではなく、大人になってから歯が動いたからかもしれません。今回は、大人でも歯列が悪化する原因を解明すべく、「そんなことで歯並びって変わるの?」という驚きの習慣や、その解決策についてご紹介します!

セキララ調査 口元が気になる! 女たちの「ゆがみコンプレックス」

女性の過半数が「口元のゆがみ」を実感!

Q.自分の顔でゆがみがあると思う部分は? 口元 56.3%、目 41.0%、頬 37.8%、眉毛 29.1%、鼻 15.1%

 多くの人は、顔の左右は非対称になるもの。でも、あまりにもゆがみが目立つ場合は、何らかの理由があるのかもしれません。今回、oriconMEが20〜40代の女性600人を対象に顔のゆがみについての調査を行ったところ、8割近く(78.5%)の人が顔のゆがみを実感していることが明らかに。具体的にゆがみが気になるパーツを聞いたところ、【目】(41.0%)、【頬】(37.8%)、【眉毛】(29.1%)を抑え、【口元】(56.3%)がトップに。口元のゆがみの原因として最も顕著なのはやはり歯並びで、自分の歯並びについて気にする女性は、なんと77.8%もいることが分かりました。

 顔のゆがみに気づくのは、「証明写真や免許証を見た時」(北海道・20代)、「美容室で鏡を見ながら話していると口が非対称に開くのが分かる」(東京都・20代)など、写真や鏡をじっくり見る時が多いよう。そのほか、「片方で歯ぎしりするし、うつぶせに寝るから」(大阪府・40代)、「食べている時に噛み合わせが悪い気がする」(広島県・20代)、「片方の歯に力が入っている時」(山形県・40代)など、生活の中で自覚するケースも…。

大人の歯並びは、生活習慣に「影響される」

Q.生活習慣やクセが歯並びに影響を与えると思いますか? YES…85.3% NO…14.7% Q.あなたは、自分の歯並びを気にしたことはありますか? YES…77.8% NO…22.2%

 「生活習慣やクセが歯並びに影響を与える」と思っている人は85.3%いましたが、その一方で、【片側の歯で物を噛む】(52.0%)、【骨盤、背骨がゆがんでいる】(43.7%)、【寝る時は横向きにならないと落ち着かない】(41.8%)など、ついやってしまうコトがいろいろとある様子。悪影響だと思っていながらも、その習慣をなかなか改められないという人が多いようです。

 「以前歯医者に横向きで寝る人は歯が内側に入ると言われたが、確かに入っている気がする」(埼玉県・40代)、「歯ぎしりのせいで、あちこちが平らになった」(神奈川県・40代)など、ふとした瞬間に頭をよぎる“歯並びの悪さ”。どんなにスキンケアに気を配っていても、オシャレに気合を入れていても、口元のゆがみがあるだけで美しさも半減。しかも、大人になってからも徐々に悪化しているかもしれないなんて…女性にとってはタダゴトではない話です。

Advice 口元のゆがみに専門家がアドバイス!

●歯並びに完成形はない?
 大人になっても歯並びが悪くなる…なんとなくそんな気がするけれど、実際はどうなんでしょうか? 桃井デンタルクリニックの道家輝恵先生に恐る恐る伺ってみると、「あります」とキッパリ。「片側だけで噛むクセ「のある人は、骨、筋肉(咬筋)、関節などもアンバランス(左右非対称)になり顔貌にもゆがみが出てきます。また、唇が緊張してこわばっている状態が続いたり、舌を突き出すなど、舌の位置をどこかに集中させる癖のある人は、歯並びに影響することもありますよ」。唇や舌の力で歯が動くことがあるなんて、顔の筋肉が持つ力の大きさにビックリ! 日常なにげなくやってしまいがちな悪習癖も要注意です!

ゆがみを作る悪習癖はコレ!
道家輝恵生 道家輝恵先生

東京・荻窪にある、女性ドクターのみの審美・矯正歯科「桃井デンタルクリニック」の院長。マウスピース型歯列矯正をはじめ、無痛治療の安心感と女性だからこそわかる女心に寄り添ってくれると好評。
⇒ 医院公式HP

「歯並び不美人」はこんなに損をする?

●「歯並び不美人」はこんなに損をする?
 もともと歯並びが良くない人も、大人になって歯並びが変わった人も、「歯並び不美人」は見た目以上に色んな側面で損をします。道家先生も、「歯磨きが行き届きにくく、磨き残しを作りやすいので、虫歯や歯周病になりやすい人が多いです」と指摘。なにより歯並びが悪いために、人よりお手入れに時間がかかることがいただけません。また、舌の動きが制限されることで正しい発音ができないことや、噛み合わせが悪いとしっかり噛むことができず、消化不良や脳に血が流れにくいことも心配され、頭痛、めまい、肩こり、腰痛、なども誘発するリスクがあるそう。身体への影響を考えると、「歯並び不美人」は見た目以上にダメージを伴う症状であるようです。

口元のゆがみを治す最新技術をcheck

大人の歯並びは「見えない」矯正でこっそりケア 治療中も、目立たない!

 「口元のゆがみを治して美ぼうと健康を手に入れたい! とはいえ今さら歯列矯正でワイヤーが見えるのは抵抗が…」という人は多いはず。最近は、そんな大人女性にもピッタリな、目立たない歯列矯正法があるんだそうです。道家先生もオススメするマウスピース型の矯正装置は透明に近いため、つけていることに気づかれにくい点が大きな特長。見た目を気にして躊躇していた大人もこっそり始めることができるんだそう。

もっと詳しく知りたい人はコチラをcheck☆
データでシミュレーションされた美しい歯並びを追求

 道家先生がマウスピース矯正を勧めるもうひとつの理由は、矯正装置を作成するための新しいテクノロジー。歯の型をとるところからマウスピースが完成するまで、すべてをデータ化して管理するため、個人個人の歯に合わせたマウスピースが作製されます。

カスタムメイドなので、フィット感もバツグン

 理想の歯並びを目指し、段階的に歯を動かし矯正を行うため、無理なポジションで固定することがなく、強い痛みを感じることも少ないそう。ワイヤー矯正が痛くて断念した人も、無理なく治療が始められるかも! また、脱着が可能なマウスピース型なので、食事や歯磨きの時には取り外しができ、お手入れも簡単。忙しい大人の女性でも使いやすいのが何よりですね。

【調査概要】
調査名:「顔のゆがみに関する意識調査」
調査期間:2014年11月19日(水)〜11月25日(火)
調査地域:全国
調査対象:20〜40代女性計600サンプル
調査方法:オンライン調査
調査方法:オリコン・モニターリサーチ(調査企画:株式会社oricon ME)
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