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CULTURE UP FILE

2025-02-19

旬のエンタメ情報をお届けします!今月はミュージカル、映画、アートをお届けします。

THEATRE

ミュージカル 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』

JR東日本四季劇場[秋](東京都)にて、4月6日(日)開幕延長公演 2025年10月1日(水)〜2026年3月29日(日)のチケットは、2月23日(日・祝)午前10時に一般発売開始(劇団四季ナビダイヤル 0570-008-110)

MOVIE

『ウィキッド ふたりの魔女』

3月7日より全国にて公開【監督】ジョン・M・チュウ【出演】シンシア・エリヴォ、アリアナ・グランデ、ジョナサン・ベイリー、イーサン・スレイター、ボーウェン・ヤン、ピーター・ディンクレイジ with ミシェル・ヨー and ジェフ・ゴールドブラム

(C)Universal Studios.All Rights Reserved.

一流製作陣による圧倒的な世界観は、2025年度賞レースの注目の的!エルファバをトニー賞、エミー賞、グラミー賞などの受賞歴があるシンシア・エリヴォが、グリンダを唯一無二の声を持つスーパースター、アリアナ・グランデが熱演。映画・舞台の垣根を超えた超一流キャスト・スタッフが集結。

『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』

2月28日(金) より、TOHOシネマズ日比谷ほか全国にて公開【監督】ジェームズ・マンゴールド【出演】ティモシー・シャラメ、エドワード・ノートン、エル・ファニング、モニカ・バルバロ、ボイド・ホルブルック、ダン・フォグラー、ノーバート・レオ・バッツ、&スクート・マクネイリー

20世紀最大のカリスマ“始まり”の5年間を描く青春物語1961年冬、たった10ドルを手にNYに降り立った青年、ボブ・ディラン。詩人・パフォーマーであり、2016年にはノーベル文学賞を受賞し、今なお現役ミュージシャンとして活動する彼の、激動の5年間の日々と成長を描く。

(C)2025 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.

ディランになり切ったT・シャラメに感動!若きボブ・ディランを演じるのは、No.1ハリウッド俳優、ティモシー・シャラメ。5年間でギター、ハーモニカ、そして歌も習得。そのクオリティーの高さはもちろん、話し方までもがそっくり!

ART

『ミロ展』

3月1日(土)〜7月6日(日)、東京都美術館にて開催https://miro2025.exhibit.jp/

独自の解釈で描かれた各時代を代表する名作が集結1920年代の傑作《オランダの室内I》は、17世紀オランダの画家ヘンドリック・ソルフの絵画を基にして描いた作品。潜在意識や子どものような精神が反映された、明るく楽しい、ミロならではの解釈が興味深い。

『西洋絵画、どこから見るか?―ルネサンスから印象派まで サンディエゴ美術館 vs 国立西洋美術館』

サンディエゴ美術館外観 (C) San Diego Museum of Art

国立西洋美術館外観 (C) 国立西洋美術館

3月11日(火)-6月8日(日)、東京・国立西洋美術館にて開催https://art.nikkei.com/dokomiru/

ユベール・ロベール《マルクス・アウレリウス騎馬像、トラヤヌス記念柱、神殿の見える空想のローマ景観》1786年、油彩/カンヴァス、国立西洋美術館

リアルとファンタジーを融合した空想的風景18世紀ヨーロッパでは、グランド・ツアーと呼ばれるイタリア旅行が流行し、「ヴェドゥータ」と呼ばれる都市景観画が人気に。フランスの画家・ユベール・ロベールは、ローマ市内に実在するモニュメントを自由に組み合わせて構成。

輪廻転生の叙事詩を生命観の視点から読み解く天才漫画家・手塚治虫が「生きること、死ぬことの意味は何か」を主題として描いた名作『火の鳥』。本展では原画を中心に映像、関連資料、その世界観を表現したグラフィックなど計800点以上を展示。企画監修を担うのは生物学者・福岡伸一氏。

<COM『火の鳥』ヤマト編> (C)Tezuka Productions

愛にあふれた密度の濃い主要12編の貴重な原稿を多数展示『火の鳥』のコミックは「黎明編」から「太陽編」の主要12編から構成。4世紀頃の日本を舞台にした「ヤマト編」で、火の鳥が主人公のオグナに道を示す名シーンの原画も展示。引き込まれるような濃い密度の原画を体感できる。

文/山西裕美(ヒストリアル)

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提供元:up PLUS

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