ホーム インテリア・雑貨 > 枯れ姿も楽しめる!?新・インドアグリーンの楽しみ方

枯れ姿も楽しめる!?新・インドアグリーンの楽しみ方


鉢物よりフレキシブルな枝ものの魅力

今年7月に東京・青山にリニューアルオープンした「CIBONE青山」では、緑の提案に力を入れていますが、いわゆる鉢物ではありません。今回提案していたのは「枝もの」を取り入れる方法。これは観葉植物のかわりになるんです。


「ガラス鉢や壷、木箱、バスケットなど、大きめの入れ物なら何でもいいと思います。1mくらいの大きな枝ものを3、4本、ざくっと差しておく。これをリビングに置くだけで観葉植物を置いたような雰囲気になります。切り花よりも持ちもいいですし、何種類かを組み合わせてもいいですよね。」(広報・金内美穂さん)


その脇に使っていない花器を並べ、植物だけではなく、生活に寄り添う緑の空気感を出すことで、インドアグリーンな雰囲気が漂います。


< 1 2 3 4 >

シェア Google+

関連記事

P R