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アラフォー必見!春から始める適塩生活のすすめ


自家製・減塩レモン酢がクセになる!サーモンの手まり寿司
ラップフィルムを使って作る簡単な手まり寿司は、家族みんなで作るのも楽しい。ピクニックやお弁当に持っていくのにもぴったりです。

<材料> 2人分・12個(作りやすい分量)
[A 減塩レモン酢のもと]
・レモン汁        …1個分(大さじ4と1/4)
・砂糖          …大さじ1強
・塩           …小さじ1/3

・米           …1合
・白ごま         …大さじ1と1/2
・すりおろしたレモンの皮 …1個分
・青じそ         …12枚
・スモークサーモン    …12枚

<作り方>
1)Aのレモン汁を絞り、砂糖と塩を合わせて減塩レモン酢を作っておく。

2)お米を目盛りよりも大さじ1杯水を減らして炊く。

3)2が炊き上がったらボウルに移し、熱いうちに1を全体にかけてさっくり混ぜる。ごまとレモンの皮も加えてさくさくときるように混ぜる。(箸を使うとご飯がほぐれやすく、粘りが出にくい)

4)3を12等分にし、ラップにサーモン、青じそ、ごはんの順にのせてラップで包む。

≪レシピポイント≫
・お寿司の塩分が高いのは、もともと寿司酢に含まれる塩とあとからかけるしょうゆが原因。自家製レモン酢でお寿司を作れば、お塩の量は通常の1/3に。レモンの香りであとからおしょうゆをつける必要はありません。
・減塩レモン酢は1.5cm角に切って電子レンジで加熱したじゃが芋に加えれば、ポテトサラダの下味に。風味を落とさずに、後から加えるマヨネーズの量をおいしく減らすことができ、減塩にもつながります。
・減塩レモン酢にしょうゆを少量混ぜてお魚の漬け込みにもおすすめします。

【料理家・管理栄養士 小山浩子さん プロフィール】


大手食品メーカー勤務を経て2003年フリーに。料理教室の講師やコーディネイト、 メニュー開発、栄養コラム執筆、NHKをはじめ健康番組出演等幅広く活動。 料理家としてのキャリアは20年以上。これまでに指導した生徒は5万人以上に及ぶ。 著作も多数あり、『目からウロコのおいしい減塩「乳和食」』(発行:社会保険出版社・発売:主婦の友社)で 2014年グルマン世界料理本大賞イノベ―ティブ部門世界第2位を受賞。 健康と作りやすさに配慮したオリジナルレシピを多数考案。 日本で唯一のミルク料理研究家でもあり、メディアで話題の乳和食の開発者でもある。また、これまでの管理栄養士としての減塩の活動が評価され、管理栄養士で唯一、高血圧協会の理事に就任した。
http://koyama165.com/
http://koyama165.exblog.jp/

【 シトラスごはんとは 】


シトラスを使って家族や大切な人のことを想いながら、愛情をたっぷりこめて作るのが「シトラスごはん」。

ビタミンCや食物繊維のほか、高い栄養価とダイエットやアンチエイジング効果などで注目のシトラス(オレンジ、レモン、グレープフルーツ)。このシトラスを食材としてとらえ、その甘酸っぱさと秘めたパワーをたっぷりと盛り込んだ、美味しくてヘルシー、美容にも健康にも嬉しい料理です。
和・洋・中はもちろん、無国籍など料理ジャンルを超え、前菜からメイン料理、ドリンクやデザートまで、メニューの幅広さも魅力です。

(はまだふくこ)

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