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チリーンと鳴り響く音色が涼をよぶ 〜江戸風鈴で暑気払い〜


金魚、切り子、夜景まで
江戸や東京を感じさせる風鈴

4代目・篠原由香利さんに定番から新スタイルまで、人気の風鈴をいくつか選んでいただきました。

まずは定番の金魚紫陽花。昔から風鈴の柄として好まれてきた金魚柄のガラス風鈴は、三代歌川豊国の「二十四好今様美人 金魚好」(文久3年製作)にも描かれていて、江戸時代から人気柄だったことがわかります。またお客さまからのオーダーで絵柄に加わったも人気が高いそうです。



切り子職人とコラボした切り子風鈴。青、赤、緑、などの彩色ガラスの風鈴は珍しいので、東京土産として、またはシーズンギフトにおすすめです。


東京の街を描く風鈴を作り続けている4代目・篠原由香利さんが手掛けた東京花火。夜の東京を花火が彩る、絵画のような風鈴です。


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