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断る時の会話術  感じ良く断るための3ステップとは?


友人から「お金」や「アクセサリー」を貸してと言われたら

A.お金を貸してと言われたら

お金の貸し借りは少額と言えどもしないことです。断ります。

「ごめんね。私も今、持ち合わせがないんだ」
「私も今月ピンチなんだ」

そんな当たり障りの無い断り方がいいでしょう。とにかく一度でも貸すとまた貸さなくてはならなくなります。友人関係が壊れることもありますので、やめた方がいいでしょう。


男女の間ならなおさらです。デート代は男性が払うものと思っている間柄もあるかもしれませんが、「たまには私が出すわ」と男性のプライドを傷つけないように女性もお金を出した方が、男性も気持ちがいいもの。対等に発言できる関係を築いていきましょう。その後の結婚を考えているならお金のことは重要ですね。


B.装身具などの貸し借り

友達に何か貸す時は「一生戻ってこない」「あげる気持ち」でいるといいでしょう。つまり人にあげられないものならば断わります。これも仕事の断り方と同じステップです。

そのアクセサリーを貸してと言われたら

STEP 1. 共感する
「ありがとう。いいでしょ? 私も気に入っているのよ」

STEP 2. 断る
「とっても気に入っているから明日もつけたいんだ。ごめんね」

STEP 3. 第三の提案
「このアクセサリー、○○という店で買ったの。意外とお手頃だったのよ。もっと気に入るものがあるかもしれないから、行ってみたら?」

などです。断ってもこれなら角が立ちませんね。断るステップを知っておけば、さらに良い人間関係を築いていけるかもしれませんよ。

断る3ステップで、さらにコミュ力美人になりましょう!
(上田晶美)

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