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断る時の会話術  感じ良く断るための3ステップとは?

「人からの頼みごとは断れない」という人は多いですね。特に女性には多い気がします。


私は仕事の依頼はできる限りすべて受けます。なぜなら、せっかく相手が期待してくれていることには応えたいからです。一度断ってしまうと次のチャンスもなくなる可能性だってある。でも残念ながらどうしても断らなくてはならない場合もあります。

どうしたら角が立たずに断れるのでしょうか? そのパターンを知っておくとあなたも、意外と人づきあいが楽になるかもしれません。

自分を守る「断り方」を身につける
まず、心構えとして、あなたは他人の申し出を断ってもいいのです。すべてのことにYESと言っていては身が持ちません。あなたには断る権利があります。でもなぜか断れない人もいます。「断り切れずにズルズルといってしまって、後味の悪い結果になった。はじめに断っていればよかったのに」という経験はだれにもあるものですね。なぜなのでしょう。


断ってしまうと、相手が困るのではないか、相手に嫌われるのではないかという不安が横切るのではないですか? ならば、相手に悪い感情を抱かせないような断り方を身に付ければいいのです。

そんなことができるのでしょうか。0にすることはできないかもしれませんが、悪影響を最小限に抑えるための「自分を守る断り方」がわかれば、楽になりますよ。ケースごとに角の立たない断り方を考えていきましょう。

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