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「好き」や「自分らしさ」から生まれる “心のゆとり” の育て方


その3: “相手の気持ち” にも寄り添うファッションを選ぶ
他人に安心感や心地よさを与えることについて少し触れましたが、「自分らしさ」「自分が好きなモノ」「自分の定番」と自分軸がある中にも、接する相手心地よく楽しい気持ちになれるファッションができたらステキですよね。

それこそ、相手を “視覚的効果で思いやる” あなたの心のゆとりです。

私はカウンセラーになってから、臨床の現場でずっと心掛けていることがあります。それは、クライエントさまが安心して自己開示、自己解放できるような服装をすること。環境を整えることは当たり前ですが、人的環境として私自身が安心安全な環境でなくてはなりません。


時間を作り、サロンへ足を運び、そしてお金を支払う。その価値がある存在かどうかということはカウンセリングの技量と同じように、クライエントさまに失礼がないようにしなくてはいけないと感じております。

最初は試行錯誤の日々でしたが、これこそ定番に落ち着いてからかれこれ10年弱。私自身も非常に楽になり、本来力を注ぐべきことに集中できます。自分は勿論、相手も好感が持てるものを身につけること。それは皆さんの成長、変化にも大きな影響を与えるモノだと感じます。
(小高千枝)

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