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スダチの爽やかな香りが味のアクセント 「エリンギの塩炒め」

料理を作っているときに「もう一品あったほうがいいかな?」なんて思ったことはないですか? そんなときに15分でササッと作れて食卓を賑わせてくれる、簡単レシピをご紹介します。

スダチのさわやかな香りとほどよい酸味を楽しめるこの一品は、ビールなどのお酒のおつまみにもぴったり。カロリーも低めなので、きっとパパも喜んでくれるはず。

■エリンギの塩炒め

調理時間 15分 1人分41kcal


レシピ制作:管理栄養士・料理家 杉本亜希子


<材料 2人分>
エリンギ 2本
スダチ 1個
塩 適量
オリーブ油 大さじ1/2
 
 

<下準備>
・エリンギは長さを2等分に切り、さらに手で縦に2〜4つに裂く。

・スダチは横半分に切り、スダチを搾ったときに1ヶ所に集まるように、切り口にV字に切り込みを入れる。

<作り方>
1、フライパンにオリーブ油を強火で熱し、エリンギを炒め、少し炒め色がついてきたら塩を振って炒める。


2、器に盛り、スダチを添える。


夏の終わりから秋ごろに旬を迎えるスダチは「香酸柑橘」とも呼ばれ、その酸味と爽やかな香りが特徴です。この酸味の正体は「クエン酸」。クエン酸が体内から不足すると、糖質がエネルギーに変換されなくなって体内に蓄積されます。その結果、体脂肪は増加、さらに乳酸に変化させて疲労感を感じさせてしまう恐れがあるため、積極的に摂取したい栄養素ともいえそうです。

クエン酸には血液をサラサラにして、体内の代謝を活性化・血流を改善させる働きもあるといわれています。不規則な生活をしている方や、疲れている方におすすめの食材です。
 

(ジェイ真葉)
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