ホーム エンタメ > 中学受験について反対していた夫と話し合った結果は…?/中学受験する?しない?(7)【親たちの中学受験戦争 Vol.7】

中学受験について反対していた夫と話し合った結果は…?/中学受験する?しない?(7)【親たちの中学受験戦争 Vol.7】

■前回のあらすじ
娘と話をして中学受験についてあらためて考えた結果、私が私立中学に惹かれる理由は、「学校を選べる」ということに思い当たり…。

何度か娘の葵の進学や今後について夫婦で話し合いたかったのですが、いつも「話し合いするぞ!」という私の気迫を恐れをなすのか逃げてしまう夫の健太。
普通に話しかけたことで、そのまま会話に参加してくれました。







私と夫は小遣い制にして、家計は私が管理していました。健太には貯金額は都度伝えていたのですが、大雑把な夫はあまり貯金額を意識していなかった模様。

葵の学費については、葵が産まれてからすぐに娘用の口座を作って、毎月定額を貯金し続けていました。また児童手当もすべて貯金してきたので、特別贅沢をしなければ塾の費用や私立中高の学費はなんとかなることを説明しました。

そして何より私が私立中高を調べていて、一番驚いたのが授業内容の面白さ! 最近の公立小学校の授業でもディベートを取り入れたり、企業に手紙を送って研究を深めたりと、私たちの子どもの頃とは大きく変化してきています。公立の中学も私たちの時代とは大きく違ってきているのかもしれません。それでもまだ画一的な授業が多いのも事実。

葵には「知らないことを知ることは楽しい」と思って欲しい。だから葵に合った教育環境を選べるのであれば…「学校」を選んであげたいと思ったのです。

はたして夫の出す結論とは…!

次回に続く!


※この漫画は実話をべースにしたフィクションです


(ウーマンエキサイト編集部)

シェア

関連記事

あなたにおすすめの記事

P R

eltha(エルザ by オリコンニュース)