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家族みんなに背中を押してもらって、いざ手術室へ!【鼻腔ガンになった話 Vol.49】

■前回のあらすじ
相部屋の若い女性患者の病気の話が耳に入ってしまい、動揺してしまった私。しかし明けて手術当日の朝、頑張るしかない! と覚悟するのでした。

■手術当日、夫が頼んでいた“モノ”を持ってきてくれる







娘が作った折り紙の絵馬。今も神棚に飾ってあります。

今思い返すと、かなり心配をかけてたんだなぁと思います。

当時娘は小学4年生だったのですが、この頃からだんだん反抗期らしいリアクションを取るようになってきました。

今はすっかり超反抗期に進化…、いや、思春期!?


■歩きで手術室へ? そして麻酔を…







勝手に麻酔医のイメージって、繊細で線の細い方をイメージしていたんですけど、まさかのマッチョでした。

麻酔ってほんとにすぐ効いてくるんですね。

アッと言う間に意識がなくなってしまいました…。

次回に続く。「鼻腔ガンになった話」連載は14時更新!

※この記事に記載された症状や治療法は、あくまでも筆者の体験談であり、症状を説明したり治療を保証したりするものではありません。気になる症状がある場合は医師にご相談ください。

(やよいかめ)

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