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止まらない母の奇行 紹介先での診察がさらなる事件を引き起こすことに!【母とうつと私 Vol.13】

※今回の内容は、刺激の強い描写が含まれます。トラウマやフラッシュバックの可能性がある方、不安に思われる方は閲覧をお控えください。
■前回のあらすじ
落ち着きを取り戻した母は父とともに病院へ。変わり果てた母の姿に医師が下した診断が運命を大きく変えていきます。


■病院の待合室で奇行が止まらない



■ますます壊れていく母
母いわく、身体が勝手に動いてしまい、病院の待合室ではピョンピョンと子どもみたいに跳ね、「キャー」と奇声もあげてしまったととのこと。

当時のことは記憶が残っていて、状況も何となく理解はしていたそうです。

そして診察室に入ってすぐ寝かされた後、父と医者が話をしているのが気になったといいます。

看護師に聞いたところ、母の声が聞こえていないかのような対応をされ、そのまま謎の注射をブスっと刺されてしまったみたいです…。

※本記事はあくまで筆者の体験談であり、症状を説明したり、医学的・科学的な根拠を保証したりするものではありません。気になる症状がある場合は医師にご相談ください。


(笹川めめみ)

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