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子どもと大人の間の息子との“ちょうど良い“距離感とは?/息子の家出(6)【親子関係ってどうあるべき? Vol.80】

■前回のあらすじ
息子が家出先の姉家族のところからようやく帰ってきたものの、息子に嫌われたくない気持ちからうまく接することができなくなってしまった奈美。「また家出してしまうのでは?」と不安な気持ちが募り…。


せっかく幸太が帰ってきてくれたのに……。
追い詰めないようにと思うと、何を話したらいいのかわからなくなってしまい…。

翌日。夫は定時で仕事を切りあげて帰ってきてくれました。




幸太に笑顔が戻っただけでなく、苦手な魚も自分から食べてくれたのです…! 「食べろ!食べろ!」と言うだけだと嫌なことを押し付けただけだったのかもしれません。

勉強のことも一緒で、私は子どもの将来を心配するあまり、幸太がどう感じているかが見えていませんでした…。

幸太はもう小さい子どもではありません。今回の家出事件は、少年になった幸太に対して私自身がもっと幸太を信じて、判断を任せてあげないといけない…親も変わらないといけないと思い直すことができました。この教訓を生かして、これからは息子との“ちょうど良い距離感”も、考えていきたいなと思っています。

※この漫画は実話を元に編集しています


(青春脚本)

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